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iMac 5Kはどの程度カスタマイズすべき?おすすめスペックは?

GW中の思い出は、手のひらサイズの巨大なホタテを食べたこと!の佐々木です(^^)

さて今回は、実に7年ぶりに新調したiMacについてのお話です。

iMac 5Kを購入するに当たっていちばん悩ましいのがアレです、iMacのカスタマイズ(笑)

もちろん、スペックを詰めれば詰めるほどよいのはいうまでもありませんが、そこはそれ、予算がね(^^;

ということでこのエントリーでは、iMacをどの程度カスタマイズすればいいのか、その目安をお伝えしたいと思います。

iMacのカスタマイズといっても、用途によって必要なスペックが異なってきますので、まずは用途毎にカテゴライズしてみました。

大別すると、私事で使うのか、仕事で使うのかによって大きく違ってきますね。

 

 

私事で使う場合

例えば自宅で、調べ物をしたり、動画を見たり、音楽聴いたりの用途。

この場合、iMacのカスタマイズ云々よりも「そもそもiMacが必要か否か」が問われてくるかなと思います。

 

プライベートユースで、かつ個人利用の場合──例えばぼくはまさにそうなのですが、用途の多くはiPadでコト済みます(笑)

iPadでも調べ物や動画や音楽の視聴できますし、電子書籍を読むにもちょうどいいサイズ。置き場所も取りませんし、さらにはゴロ寝しても使えるのです!

オマケにお絵かきもできますしね!

なので『読む・見る・聴く・描く・調べる』という5つの用途でしたら、iPadで十分じゃないかなと思われます。

 

ですが、プライベートユースであっても家族一緒に動画をみたいときとか……その場合はAppleTVがある、というか、いまならAmazonの『Fire TV Stick』をテレビに差せばいいか(^^;

こう考えると、ご家庭でのiMac用途がほとんどないような!?

あ、ホームサーバー的にiMacを使いたいときとか。

ご家庭の基幹システムとしてのiMac!……まぁ理想的ではありますが、そうはいっても、ネットワーク設定とかはMacとはいえそこそこむづいですし、そこまで使いこなせる人であればこのエントリーは読んでいないと思われます(^^;

いまはもうiCloudでiPadのバックアップも最低限は取れますし。

 

ですが『読む・見る・聴く・描く・調べる』以外の作業が発生するならばiMacが必要になってきますね。この場合、MacBook(無印)も候補にあがってきますが。

なおMacBookシリーズには、MacBook(無印)とMacBook Proがありますが、MacBook(無印)でいいと思います。

例えばExcelで家計簿を付けるとか、書籍を裁断してPDF化したい(通称:自炊)とか、そういう作業や操作が発生するならばMacは必須でしょう。

iPadでもExcelは使えますが、やはり、マウスがあったほうが使い勝手がいいと思いますし。

 

ただしこの場合も、iMacがいいのか、MacBookがいいのかを考えてやる必要があります。この場合、スペックというより本体サイズで選んでやればいいでしょう。

iMacは最小でも21.5インチの据え置き型ですから、デスクなどの置き場所が必要です。リビングのテーブルにiMacを置くというご家庭もあまりないでしょうし(^^; 27インチともなると更に巨大です。

MacBookならば、使いたい時だけ棚から引っ張り出せばいいので、置き場所も取りませんし使用場所も選びません。まぁ布団にゴロ寝しては無理ですが、リビングのテーブルでも、ソファの上でも使えます。

そう考えると、大きなディスプレイを使いたいという以外は、MacBookのほうがおすすめとなりますね。

 

MacBookのカスタマイズの必要もないと思いますが、Excelとかは意外と重いソフトなので、予算に余裕があれば、またはせっかちな人で多少の遅延が耐えられないという人は、最高スペックにカスタマイズしてやるといいですね。

動画など、大容量ファイルをガンガン入れたいときは、iMacでもMacBookでも、その内蔵ストレージではコスパが悪いですから外付けHDDを利用しましょう。

 

ということで私事利用の場合をまとめるとこんな感じ

  • 『読む・見る・聴く・描く・調べる』の5用途ならiPadで十分
  • 5用途以外ならMacは必要だが、場所を選ばないMacBook(無印)がオススメ
  • MacBook(無印)のカスタマイズは基本必要ないが、予算に余裕がある人、またはせっかちな人は、最高スペックにカスタマイズ!
  • 大容量ファイルを扱うなら、外付けHDDを利用しましょう。
 

 

仕事で使う場合は予算にプラス2割の性能を!

iMacのカスタマイズはここからが本論! 仕事で使う場合を考えてみましょう。

仕事で使う場合、iMacのスペックは大変重要だと先日痛感しました。

ぼくは、ここ数年スペックをあまり重要視していなかったのですが、やっぱり重要でした(^^;

ちなみにiPadとかは、できることがまだまだ限られていますから、iPad(無印)でも十分と思うのですが、iMacはそうはいきません。

その性能差が、仕事の効率やスピード、ひいては仕事に感じるストレスにまで多大に影響してくるのです!

iMacを新調した昨日は、あまりにサクサク動くものですから、時間も忘れて仕事してましたねえぇ!

……単に、新しいiMacを使いたいだけだったのかもですが(^^;

とはいえその集中力は、新iMacのほうが明らかに持続しました。何しろ旧式マシンは、ソースコード数行書く毎にレインボーカーソルがクルクル回るような状態でしたからね(ToT) わずか数秒とはいえ、そのたびに集中力が途切れてしまい、それが日に何百回と繰り返されると多大なストレスになっていたのです。

しかも、無意識にストレスを溜め込んでいたと……!

人間、何事にも慣れてきますから、低速マシンでも徐々に気にならなくなるんですよ。だからストレスまみれであることに気づかない!

なのでマシンを変えてみて、ここ1年くらい、どれほどストレスを溜め込んでいたかに初めて気づきました。「これほどまでに快適か!」と本気で驚愕した次第です。

今後は、iPadばかり買ってないで(^^;、仕事で使うMacは出し惜しみするのをやめようと誓いました。Macを買い換えるちょうどよい言い訳を見つけたわけじゃなりません(><)b

ということで仕事用iMacは、できるだけハイスペックにカスタマイズしましょう。

どのみち仕事で使うのですから十分に元は取れます。そもそもの仕事がなくならない限りは……!!

ということで、iMacカスタマイズの基本方針はこうです。

 

『予算をちょいオーバーするほどにカスタマイズしてしまへ!』

 

どういうことかというと、例えばぼくは今回、メモリを32GBにするか64GBにするかで迷いました。なぜメモリなのかというと、プロセッサのランクを上げるより、メモリの容量増やすほうが高くつくんですよ。

その差額、なんと8万8000円……!

そうなると30万円台のiMacが、40万円台に突入してしまうんですわ。「これはさすがに予算オーバーだなー」と思ったのですが……

でも『予算をちょいオーバーするほどにカスタマイズしてしまへ!』という方針に則りメモリ64GBにした次第です。

おかげで新iMacはどんなソフトでもサクサク動きます。32GBでもサクサク動いたかもしれませんが、こればっかりは両方買って比べないと分からないこと──つまり未知数ですから、もし32GBでサクサク動いたとしても悔いはありません!

つまり、「厳密なスペック比較してたら、倍の予算がかかるわ1台無駄にするわなので、安全策をとってハイスペックにカスタマイズしましょう」ということですね。身も蓋もありませんが、毎日仕事で使うなら元は取れますし。

ただし!

予算オーバーといっても『ちょい』ですから、そこんところはお気を付けて。iMacを本気でフルカスタマイズすると、2018年5月現在、iMac Proを選択すれば150万円近いスペックを載せられることになりますからねぇ。

まぁ予算が130万円もあるなら、150万円でも『ちょい』といえるかもしれませんが、ぼくの予算は『38万円くらいに納めたい』ですから、iMac Proをフルカスタマイズしたら『ちょい』どころの騒ぎではないですわ。

どのくらいが『ちょい』なのかは体感になってきますが、まぁ、初期予算の2割越えくらいは許容してもいいんじゃないかな、と思います。

 

ということで仕事で使う場合は、まず予算ありきで考えて、そこから2割アップした範囲内でカスタマイズするのがよいでしょう。

とはいえ、仕事の用途といっても多岐に渡りますから、予算だけで考えるとオーバースペックになるやもしれません。

なので次項から、仕事の内容に応じての具体的なスペックも出してみました。

 

 

仕事内容に応じてスペックを考えてみた

仕事内容は様々にありますが、下記3つで分類しました。

  • 事務系ユース……WordやExcelなど、officeソフト利用
  • 制作系ユース……PhotoshopやDreamweaverなど、Adobe系ソフト利用
  • 開発系ユース……重厚長大なゲームを作るとか、仮想とか拡張とかの現実をガチ開発する場合、あとは15分以上の動画編集を毎日行う場合

なおゲーム用途については今回考慮しないのであしからずです。基本的には高性能なマシンが必要でしょうが、ぼくがPCゲームをプレイしたことないので、どれほどのスペックが必要なのかイマイチ把握できていないのと、ゲーマーさんなら自身が欲するスペックをよく分かっているでしょうというのと、ゲーミングPCならWindowsでしょうということで。

 

事務系ユース

Macで事務系ユースってあるのかしら(^^; フリーのデザイナーさんが確定申告するためにExcel使うとかはあるでしょうけれども。

あと、WordやExcelといっても、そのファイル内に画像をたくさん掲載した結果、ファイル容量が10MBを余裕で越えてるとかになると、それはもう事務系ユースとは呼べませんから、そういう人は次項の『制作系ユース』をご覧ください。

さて、MacのWordもExcelも妙に重く感じるのですが、プロセッサ自体はそれほど高性能はいらないと思います。だから『2.3GHzデュアルコアIntel Core i5』以上あればいいかなと。

なのでカスタマイズするとしたらメモリですね。8GBでは心許ないですので、最低でも16GBに増設しておきましょう。

ストレージについてはSSDがいいでしょう。容量は必要に応じて選択ください。ちなみにサイト制作やっているぼくも、外付けHDDを併用してSSD500GBで余裕です。

ちなみにiMac標準の『Fusion Drive』というのは、HDDとSSDのハイブリットストレージなのですが、以前、Fusion Drive搭載の友人iMacをちょっと使わせてもらったとき「思ったより遅いな」という記憶がありまして。

あれから数年経っていますから、Fusion Driveの性能も向上しているとは思いますが、ここは安全策をとってSSDのみにカスタマイズしておくのが無難と思います。そして、『滅多に使わないファイル』などを外付けHDDへ手作業で仕分けするのがよいでしょう。

SSDなら間違いなくチョッパヤです。

ディスプレイに関していえ27インチがオススメですが、事務系ユースで大きなディスプレイは必須ではないので、『予算ちょいオーバー』してまで27インチにする必要はないと思います。

ということで下記を最低ラインとして考えて、予算に余裕があるならもうちょいスペックを積んでもいいですね。

[事務系カスタマイズ内容まとめ]

  • プロセッサ:2.3GHzデュアルコアIntel Core i5以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:SSD(容量は必要に応じて選択)
  • ディスプレイ:21.5インチ以上

 

制作系ユース

グラフィックデザインやWebデザインなど、おもにAdobe系ソフトをグリグリ使うような人を想定してます。ぼくがまさにそう(笑)

ところで最近、Adobe系ソフトがめっちゃ重くなっている気がするのですが気のせいですかね? とくにDreamweaver(以下、DW)。ソースコード書くだけなのに、なんであんなに重いんよ……

ぼくの師匠もDWを使わなくなったそうなので、近年は、制作者のDW離れが加速しているように感じますが、ぼくはまだ(嫌々ながら)DWを使っております。ってかぼくが好きなのは、マクロメディアさんが開発したDWであって、Adobeが改悪したDWではないのです! なんで買収されちゃったのマクロメディアさん(ToT)

閑話休題(^^;

そんなわけで、マシンスペックはソコソコでいいと思っていた制作系ユースですが、近年は、マシンスペックがかなり必要になってきたようです。

ぼくの旧マシンはMacBook Proで下記スペックでしたが、Adobe系ソフトはまともに動いてくれませんでした。OS初期化してもです。 macOS High Sierraにしてから急激に遅くなったと記憶しているので、OS自体も重くなったのだろうとは思いますが。

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014)
プロセッサ 2.5GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
メモリ 16 GB
(1,600MHz DDR3Lオンボードメモリ)
ストレージ SSD512GB
(PCIeベース フラッシュ ストレージ)
OS macOS High Sierra

ということで制作系ユースは、ストレージ以外、有無をいわさずiMacを最高スペックにしておいたほうがいいかなと思います。

どうにも予算オーバーということであれば、メモリを32GBにしてはどうかな。32GBにしてもサクサク動くかどうかぜひ教えてください!

前述の通り、ストレージに関しては外付けHDDを併用することで削減できますが、SSDのみにしたほうがいいでしょうね。

ディスプレイに関しては27インチ一択! ぼくなんて27インチでも足りないから、その横に、いままでメインで使っていた外付けディスプレイ27インチ置いてますよ! さすがに外付け27インチはデカすぎて、その画面の端っこが見えませんが(^^;

[制作系カスタマイズ内容まとめ]

  • プロセッサ:4.2GHzクアッドコアIntel Core i7
  • メモリ:64GB
  • ストレージ:SSD(容量は必要に応じて選択)
  • ディスプレイ:27インチ

 

開発系ユース

上記の制作系ユースでiMacのフルカスタマイズを提案しましたので、さらにスペックが必要な開発系ユースともなると、その選択肢はiMac Proとなるでしょうね。

あるいはバージョンアップ予告がされているMac Proを待つか。Mac Proにまでなったら、いったいどこまでスペックアップできるのか、それに伴いどれほど費用がかかるのか(^^;、もはや想像もできませんね。

開発系といっても、Macにやらせたい仕事はこれまた多岐に渡るでしょうから、ぼくから「このスペックがいい!」とは明言できませんが、とにもかくにも普通のiMacは選択肢に入らない、ということだけ書いておきます。

[開発系カスタマイズ内容まとめ]

  • iMac Proをできる限りハイスペックにカスタマイズ
  • またはMac Proが出るまで待つ

 

Mac1台で仕事をすますか、ノートとデスクトップの2台にするか?

いままではiMacのカスタマイズについてお話してきましたが、ここからは、MacBook Proも含めて考察してみます。

なおMac miniについては、ディスプレイが余っているとかそういう人向きでしょう。久しくフルモデルチェンジしていませんが、スペック的には、エントリーモデルのiMac(21.5インチの安いほう)と同程度です。しかしディスプレイとかキーボードとか買い足していたら、思いのほか出費する場合もありますのでお気をつけを。

Mac Proについては、前述の通り、バージョンアップ前でかつ超プロ仕様なのでここからは考慮しません。

 

さてぼくは、現在、iMacとMacBook(無印)の2台運用をしていますが、ちょい前までは、MacBook Pro15インチ1台でなんでもかんでもこなす派でした。

さらにその前はiMacとMacBook Proの2台運用だったのですが、そのときは、以下の欠点があったんです。

  1. ソフトのアカウントを2つ買わねばならなかった
  2. データ同期取るのが非常に手間だった
  3. OSもソフトも、そのセットアップも二重する必要あった

ですがこれらの欠点は、クラウドが普及するにつれて薄れていきました。

まず最近のソフトは、サブスクリプション制が増えて、複数マシン利用もOKとなりました。

つぎにデータ同期はオンラインストレージを使うので、差分チェックプログラムとか走らせる必要なくなりました。このプログラム走らせておくと、その間はMacが使えないのでとても難儀してたんですよね、かつては。

ちなみに現在のぼくは、iCloudの『デスクトップと書類の同期』を使っています。ちょくちょくエラーも出ますが、それを差し引いてもなかなか便利です(^^)

そしてOSとソフトのセットアップ。ぼくはOSとソフトを細々カスタマイズして使う人間なので、これもクラウド同期が取れるようになって助かっています……と書きたいところなのですが(^^;、これに関してはまだエラーが多かったり、未対応ソフトが多かったりで完璧とはいえませんね。今後に期待です。

ですが1番2番に関しては、ここ最近はだいぶ改善されましたので、そろそろ2台運用に戻してもいいかもね、と思っていた次第です。メインマシンが壊れたときの保険にもなりますし。

 

2台運用の利点としては、『iMacならより高性能にカスタマイズできる』ことと、『荷物が軽くなる』ことでしょう。

まず『iMacならより高性能にカスタマイズできる』はいわずもがなですね。iMac Proも出ましたし。まぁアレをフルカスタマイズしたら死ヌほど働かねばですが(^^;

ではもう一つの利点『荷物が軽くなる』について。

MacBook Pro15インチは高性能だし画面も大きいしで使い勝手がよいのですが……なにしろ重いんです。10年くらい前のMacBook Proと比べたら遙かに軽くなったとはいえ、電源アダプタとかの備品もあることから、手提げ鞄で持ち歩くのには難儀しました。

なので常にリュックで出かけておりましたね。客先であろうとも!

スーツ着なくていいIT業界ならではというか(^^;

これがMacBookにしてからは、リュックを卒業して、トートバッグにすることができました。まぁそれでも、備品を詰め込んだりiPadも持ち歩いたりするとけっこう重くなるんですが、筋トレと思えば我慢できる程度です(意味不明)。

いやだってMacBook Proだと、筋トレどころか、もはや外に出るのが嫌になるほどでしたからね(^^; 引きこもりに磨きがかかります。ノートタイプなのに!

 

でも逆をいうと、Macの屋外利用をあまりしなくていい人、例えば──

「移動手段はもっぱら車」
「それほど外出しないから、重さは我慢できる」
「屋内利用だけど、iMacでは場所を取るし動かせない」

──などの人は、MacBook Proの1台運用もアリかなと思います。

2018年5月現在は、メモリ最大16GBなのがちょっと心許なくはありますが。次期MacBook Proはメモリ32GBまで積める、という噂もあるので、いまならもうちょい待ってもいいかもね。

なお、MacBook Proにも13インチと15インチありますが……13インチはスペック的に劣るんですよね。カスタマイズしてもデュアルコアしか積めないというのが悩みどころ。

13インチの1台運用しているデザイナーさんに聞いてみたところ、それほど支障はないそうですが、ぼくの使い方はとにかく粗いしせっかちだし、動画編集もちょくちょく行いますので、そういう人は13インチはやめておいたほうが無難かと思われます。

 

そして個人的には、いまの2台運用は気に入っています。

とにかくMacBookは軽くていい。サテンでMacを広げるときも、MacBook Proのときは「よっこらしょ」という感じだったのが、MacBookなら気負い無くスッと出せます。それはあたかもiPadのように取り回せるのですわ。

今回新調したiMacも現状サクサク動いてくれてすごくいい。やっぱ、ハイスペックはいいわぁ(笑)

なので、屋外にちょくちょくMacを持っていくという人は2台運用がオススメです。

 

というわけで、以上、iMacのカスタマイズについてでした! ご参考になれば幸いです(^^)