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AirPodsのダブルタップ操作で、頭出し・巻き戻しが可能に!

連休中は、栗とかいろいろ秋を堪能しましたの佐々木です(^^)

さて今回は、AirPodsのダブルタップ操作について、iOS11で新機能が搭載されていましたのでご紹介致しましょう。

AirPodsは、装着時にそのボディをダブルタップすると、Siriを立ち上げたり、再生/停止できたりする機能が元々ありましたが、これがより使いやすくなりました。

ということで、新たに追加されたAirPodsのダブルタップ操作をご紹介しつつ、その設定方法も動画で説明しております!

 

 

左右別々の機能が割り当て可能に!

iOS11の新機能で、AirPodsの右耳と左耳とで、別々の機能が割り当て可能になりました。

どういうことかというと、例えば、右耳のAirPodsをダブルタップすると楽曲の頭出しができて、左耳のAirPodsをダブルタップすると巻き戻しができる、ということが可能になったのですね。

この設定、地味に便利(^^)

ちなみに頭出し/巻き戻しの機能を割り当てることで、音楽再生もできるようになります。

iPhoneをバッグにしまっていて、AirPodsをズボンのポッケに入れていることぼくはちょくちょくあるのですが、そういうとき、ズボンのポッケから無造作にAirPodsを取りだし、耳に突っ込み、ダブルタップすれば、iPhoneを操作することなく音楽再生ができるのですね。

さらに、もういちど同じ曲を聴きたいというときは、左耳のAirPodsをダブルタップすれば巻き戻してくれます。

以上のように、再生/頭出し/巻き戻しがダブルタップで可能になると、iPhoneを使わずともけっこう操作できるのです(^^)

 

それと左右ともに、ダブルタップで割り当てられる機能は下記の通り。

  • Siri
  • 再生/一時停止
  • 次のトラック
  • 前のトラック
  • オフ

『Siri』については、ぼくはAirPods経由では使ったことありません。AirPodsを使うのはもっぱら屋外で、ケーブルもありませんので、その状態で一人で話していたらヤヴァイ人に見られかねませんので……(^^;

『再生』は、前述の通り『次のトラック』『前のトラック』で設定していてもダブルタップで再生できます。『一時停止』は、AirPodsを片耳から外すことで可能(デフォルト時の設定)なので、ダブルタップで一時停止する必要はさほどないんですね。

『オフ』に関しては、まぁせっかくの機能なのだし、大して使わなくてもオフを割り当てる必要はないかなと。

こんな感じに消去法で選んだとしても、2017年10月現在は、右耳に『次のトラック(頭出し)』を割り当て、左耳に『前のトラック(巻き戻し)』を割り当てるのがベストなんじゃないかなと思う次第です。

それでは次項から、この設定方法を動画で見て行きましょう。

 

 

AirPodsダブルタップ操作の機能割り当て方法

 

 

音量調節もできるといいな

ちなみにあとは、AirPodsで音量調整もできるようになるといいですね。あくまでも希望ですが(^^;

AirPodsのボディを上下にゆっくりなぞる(スワイプする)ことで、音量を微調整できるようなイメージです。

音量調節ができるようになれば、iPhoneがバッグにしまわれていても、音楽の基本操作はAirPods単体でできることになり、イヤホンがリモコンにもなるわけです。

そうするとますます使い勝手がよくなりますから、次回バージョンアップで、音量調節も実装されることを期待してやまない今日この頃なのでした。