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iPad Proのユニークな手書きノートアプリ『MyScript Nebo』

久しぶりに渋谷に行ったら、東口の再開発大工事にビックリした佐々木です(^^;

さて今回は、iPad Proのユニークな手書きノートアプリをご紹介!

その名も『MyScript Nebo』といいます。読み方は『ネボ』なのかな?

iPad ProにApple Pencilで手書きするノート系アプリはたくさんありますが、このneboのユニークな点は、手書きを文字認識してデジタルテキスト化してくれる点です。

日本語にも対応していますので、漢字やひらがなもテキスト化してくれます!

では百聞は一件にしかずということで、neboの基本的な使い方を動画に収録しました。

まずは下掲動画をご覧くださいませ!

 

 

neboの基本的な使い方動画

 

 

neboの使いどころ

──というわけでユニークなアプリですが、では実際にどのような使い方が想定できるでしょうか?

テキスト化してくれると何がいいのかというと、まずコピペできるので、データとしていろいろ使い回しができる点ですね。

例えば、大学講義やセミナーの受講中は、ノートPCを開いてキーボードをカチャカチャやるのもはばかれるかと思います。とくにセミナーは机がなかったり、スペース的にノートPCを開けない場合もありますからね。

そんなとき、このneboでメモをしておけば、あとからタイピング(テキスト起こし)する必要もなく便利です。テキスト化しておくと、メールなどにコピペして誰かに送ることもできます。

 

つぎの利点としては、やっぱり検索に引っかけられるのがグッドですね(^^)

ノート系アプリによる手書き文字は、おしなべて画像化されてしまいますから、2017年現在は、PC内検索とかiPad内検索とかに引っかからないのが玉に瑕。でもデジタルテキスト化しておけば検索にヒットするわけです。

まぁあと何年かしたら、コンピュータの画像認識もより向上して、画像化文字も検索にヒットできるようになるとは思いますが。

 

それと手書きならではの使い勝手としては、フリーハンドで図形なども書き込める点ですが、neboは図形も清書してくれるスグレモノです。

まぁ図形ともなると誤認識も多くはなりますが、正確に線を引っ張ることで誤認識も減りますので、ちょっとした図解や樹形図の作成には重宝する機能だと思います。例えば、PowerPointでプレゼン資料を作る際の図解に便利そうです。

iPad Pro以前は、大した図解でもないのに、Photoshopなどの画像加工ソフトで作らねばなりませんでしたからね! それが最近では、Apple Pencilでサッとひと撫で。すごいです(^^;

 

というわけで『キーボードが使えないシーン』で、かつ『デジタルテキストとして残しておきたい文字入力』にその威力を発揮すると思いますね。

あとは簡単な図解を作成したい場合でしょう。

オマケとして、書き文字の美しさに自信がないようなぼく(^^;の場合は、文字が下手なことを隠すのにもちょうどいいかな?(笑)

メインのノートアプリとしてガンガン使うようなことはないかもしれませんが、サブのノートアプリとして、iPad Proに入れておくのもいいかなと思いました。

以上、ご参考になれば幸いです(^^)