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iPhone・iPad・Macの使い分けを図解してみた

iPad Pro 10.5インチの到着が待ち遠しい佐々木です(><)b

さて今回は、ふと『iPhone・iPad・Macの使い分け』を考えてみたくなったので考えてみました! わざわざ図解までして(^^;

ぼくの主軸はIT業界ですので、ほか業界の人よりも、コンピュータに触れている比率が高いと思います。さらに土日祝日もiPadを使い続けているIT中毒患者ですし(^^;

そんなわけで、デジタル中毒人間はいったいどうやって各端末を使い分けているのか?をまとめてみました。

皆さんの、端末活用のご参考になれば幸いです(^^)

 

 

図解するとこう

ぼくの使い分けを図解するとこんな感じになります。

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縦軸『出先』『自宅』

『出先』とは、電車の中だったり車の中だったりの移動中のほか、カフェや取引先の会議室などでの操作も差します。例えばノマドワーカーがカフェで仕事するのは『出先』に含みます。

『自宅』とは自分の家はもちろん、フリーランスで事務所を構えている人は事務所や仕事場もココに含んでください。あと希だとは思いますが、お勤めでも自分のPCを会社で使っている人もここに含みます。

ちなみにぼくは、小さな会社へのお勤め時代「こんなスペック不足の会社PCなんて使えるか!」と反抗して、自分のパソコンを持ち込んで仕事してました(^^;

当時高価だったAdobeとかマクロメディア(なつい!)とかぜんぶ自腹で買い揃えまして、そこの会社から独立するとき、仕事環境をぜんぶ自宅に持ってこられたのは幸いでした。まぁ「Adobeを持っていかないでくれぇ!」とシャチョーに泣き付かれましたが「知ったことか」という感じです♪(´ε`) 経費で買ってくれなかったのシャチョーなんだから!

 

横軸は『インプット』『アウトプット』

横軸のラベルは、自分へのインプット・自分からのアウトプットという意味で使っています。

例えば電子書籍を読むのは『インプット』で、ブログを書くのは『アウトプット』というわけです。

この2軸で、iPhone・iPad・Macの使い分けを詳しくお話していきましょう。

 

 

なんだかんだとMacは汎用機

2017年現在は、なんだかんだとMacを最も使います。

出先でも自宅でも、インプットにもアウトプットにも使えるオールラウンダーです。

ぼくの場合は、MacBook Pro1台ですべての仕事をまかなっています。以前は、事務所ではiMac、出先ではMacBook Proと使い分けていたのですが、コレ、データの同期とるの意外と面倒だったんですよ。

「あ! あのデータ忘れた!」なんてこと頻発しまして。

だから事務所ではMacBook Proをモニター外付けで使い、出かけるときはMacBook Proをバッグに突っ込めばいいだけにしました。

ただしMacBook Proだけでは保存容量足りないので、滅多に使わなくなったけど保存しておきたいデータは外付けHDDに待避させています。あと動画など大容量データも外付けHDDに格納。出先で動画編集することは滅多にないですからね。

しかし同業者でもこういう使い方をしている人は少数派でして、事務所ではiMacを使っている人も多いため、上図では右下にiMacも入れておきました。

ちなみにぼくは、これからは、MacBook ProすらやめてMacBook(無印)にしようかなとも目論んでおります(^^; しかし、サイト制作業ではさすがにスペック不足が懸念されるのでカスタマイズの必要が出てきますが。MacBook(無印)にすることで、持ち運びがよりコンパクトに、より軽くなるのではないかなー?と思いまして。

 

さて。Macが汎用機ということは逆をいえばかゆいところには手が届きません。例えば、混雑した電車の中で取り急ぎ返信したくても、MacBook Proを広げるわけにもいきません。

そういった特定の用途に、iPhoneとiPadを使い分けているという感じですね。

 

 

iPhoneは移動中に真価を発揮!

ぼくの場合、iPhoneはもっぱら移動中に使っております。

移動中のブラウジング・電子書籍など読書はもちろん、簡単なメッセやメールに返信したりなど便利。だから上図では、iPhoneのエリアを『アウトプット』に若干入れました。

ですがサテンとかに入っての操作は断然Macです。ぼくはフリック入力が遅いので、iPhoneでブログを書く気にはとてもなれません(^^;

後述のiPadは自宅で使うので、ぼくは、iPhoneの使用頻度はそれほど高くないかもしれません。まぁ3端末を使い分けている時点で、iPhoneですべてをまかなう人よりは使用頻度下がるわけですが。

でも、使用頻度が低くてもiPhoneは重宝しております。

それは「仕事上、どうしても読まねばならない資料や書類」がiPhoneでいつでもどこでも読めるから。

資料等をすべてiPhoneに突っ込んでるんです。ドキュメントスキャナでスキャンして。

スキャンには多少の手間がかかりますが、でも20分くらいです。この20分の手間をかけるだけで、電車での移動中はもとより、人待ち時間や信号待ちまでもを読書できる!これが本当に助かるのです。

おかげで、盛衰早いIT業界にもなんとかついていけている……といいなぁ(^^;

 

iPadはソファとベッドのお供に

仕事はMacで行い、その資料はiPhoneで読む。

そうするとiPadは何に使うのかというと、主にマンガ読書とアニメ視聴でした、いままでは。

そう──いままでぼくはiPadは、プライベート端末として使っていたんです。いわば娯楽品です。

遙か昔はMacBook Proを寝室に持ち込んで、うつぶせになってアニメ見たりしてましたが、いまはもう懐かしい話。うつぶせしすぎて腰が痛くなったり、仰向けでアニメ見るためにMacBook Proを四苦八苦して持ち上げたりと悪戦苦闘の日々でしたが(^^;、iPad登場以降、もう、そんな苦労をする必要はなくなったのです。

なんと素晴らしい!

ぼくは、仕事で使わなかったからこそ、iPadという端末に惚れ込み、なんども買い換えたのかもしれませんね(^^;

ですがここになんと……あのペンが!

Appleな感じのペンシルが登場したではありませんか!?

このApple Pencilのせいで、もといおかげで、iPadは俄然、仕事でも使えるようになりました。

ですがiPad Proはマウスが使えない……!

PhotoshopとかDreamweaverとかもフルで使えん……!

なのでぼくは、作画や図解限定でiPad Proを仕事に使っております。

ですがですが、これでもさらに問題が!

MacBook ProとiPad Proを両方持ち歩くのは……重いんですよAppleさん!!

ぼくは、仕事のメインはあくまでもMacBook Proですから、MacBook Proは、飲みにいく以外は必ず携帯しているんです。重いけど。もちろんiPhoneは常に持ち歩きますが。

MacBook Proは持たず、iPhoneとiPad Proを持っていくというシーンはなくなりました。以前はそういうシーンもありましたが、iPhone Plus(デカイあんちくしょう)にしたことにより、iPad Proは出先で不要になったのです。

iPad Pro単体でぼくの仕事すべてをまかなうにはまだ役不足だし、『自分へのインプット』だけならiPhone Plusでもできるので。

 

けどそうなるとですね……Apple Pencilが出先で使えんのですよ!

ぼくはぶっちゃけ、iPad Proを仕事で使いたいんじゃなくて、Apple Pencilを仕事で使いたいのです!

Apple PencilはiPadのオプションではなく、iPad ProがApple Pencilのオプションなんじゃーーー!と思います。

つまり。

現状何が不便なのかというと、Apple Pencilが屋外で使えないことなんですわ。上図の通り、Apple Pencilは自宅(事務所)限定となってしまっております。MacBook ProとiPad Proを持ち歩くのは重いから。

そもそも上図だって、本当はApple Pencilでサラリと書きたかったのに、このエントリーはサテンで書いてて、手元にApple Pencilがないものだから、やむを得ず、Photoshopとマウスでチマチマ線をひっぱんたんですね。

まぁそのほうが手書きよりキレイではありますけれど、描くには時間がかかります。

 

けっきょくどう使い分けるのか?

なんだか最後はたんなる悲鳴になってしまいましたが(^^;

けっきょくどういう使い分けがよいのでしょうか?

iPhoneについてはとくにまとめる必要もないでしょう。ぼくは出先中心ですが、iPadをお持ち出ない方は、自宅でもiPadの代わりとしてすでに使っていることと思います。

だから悩みどころは、MacとiPadの使い分けでしょう。

 

ぼく個人としては、『自分からのアウトプット』をマウスのないiPad Pro単体でこなすにはまだ役不足だと思います。なのでアウトプットにはMacがいい。

あと2〜3年もしたらiPad Proですべてのアウトプットができる用になり、PhotoshopもDreamweaverもマウスも何もかもが解決するかもしれませんが、2017年時点はまだダメです。

もちろん、MacBook ProのサブとしてiPad Proを仕事で使うには重宝しますが、出先に持ち出すのには重い。

でも出先で、Apple Pencilは使いたいシーンはちょくちょくあるんですね。ブログを書くだけでも。

その出先での解決策として、現時点では2つでしょうか。

  • 多少の不便は我慢して、iPad Proを仕事に使う
  • 重いのは我慢して、MacBook ProとiPad Proと両方持ち運ぶ

うー。ぼくは、重いの我慢して、MacBook ProとiPad Proを両方持ち運ぶようにするかぁ。

 

でもここに楽しみな噂が!

2017年秋に、iPhoneがApple Pencil対応となるかもしれません(^^)

そうすると、ついに、Apple Pencilがいつでもどこでも使えるようになる!!

iPhoneの画面は小さいですが、拡大縮小は容易ですから、ちょっとした図解ならiPhoneで描けてしまうと思います!

本格的な作画とかを出先ですることは普通ないでしょうしね。

こうすることで、Apple Pencilがいよいよ本格的に屋外でも使えるようになる。

だからiPhoneにはすっげ期待しております!

歩きスマホならぬ、歩きお絵かきしないよう気をつけましょうね〜(^^)/