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AirPodsバッテリーの減りはいかほど?確認方法と減り対策は?

先週末は富山に出張でしたので、新幹線でAirPods(エアーポッズ)を使いまくってみました!

ぼくの自宅最寄り駅は東京の田端駅というところなんですが、山手線で上野駅まで約10分ほど。その自宅から上野駅までの移動もAirPodsを使い、上野駅にちょいと早く着いたので朝食(お蕎麦)を食べているときもAirPodsを使い、新幹線で移動中(上野-富山)もAirPodsを使いました!

以上の行程でおよそ3時間27分ほど。

AirPodsのバッテリーは、Apple発表ではケースに入れず連続使用で約5時間とのことでしたが、東京から富山までバッテリーは保ったのか?

そして減ったバッテリーの確認方法は?

さらに、なるべくバッテリーを持たせるための減り対策とは!?

などなど、AirPodsのバッテリーに関するレビューを今回はまとめてみたいと思います(^^)

 

 

連続使用によるバッテリー減りはいかほど?

ではまず、東京(自宅)から富山駅にいたるまでのAirPods連続使用(ケースに入れず音楽かけっぱなし)によるバッテリーの減りはいかほどかをどーんと公開しちゃいましょう!

 

連続使用時間は約3時間37分!

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AirPodsはもちろん、iPhoneもバッテリー100%でスタート!

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富山駅到着してからバッテリーを見てみたら、残量はこんな感じでした。

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ということで3時間27分の連続使用によるバッテリー消費は──

  • iPhone:23%消費
  • AirPods:66%消費

──という結果になりました!

AirPodsのバッテリーは「よくもったなぁ」という感じ。5時間使用可能というのは真実のようです。

ただ予想外だったのはiPhoneのバッテリー消費。意外と消費しております。iPhoneを3時間半使い放しでも23%も消費することは(使い方にもよるけど)あまりありませんので。

やはり、電波出しっ放しだとバッテリー消耗しやすいようです。iPhoneとAirPodsを接続するためのBluetoothの電波を常に発信し続けるわけですからね。

 

 

バッテリーの確認方法は?

AirPodsとiPhoneがBluetooth接続されている状態(音楽聞ける状態)であれば、上からスライドして出す通知パネルでバッテリー残量を確認することができます。

でも、「そもそも通知パネルってなんぞや?」という方や、通知パネルにバッテリー欄がないという方は下記動画をご参照ください。

 

上記動画の方法でAirPodsのバッテリー残量を確認できますが、AirPodsがiPhoneと接続していなかったり、AirPodsをケースにしまっていたりすると、通知パネルにはバッテリー欄が表示されないのですね。

そんなときはどうすればいいかというと……なんと!

AirPodsケースをiPhoneに近づけて蓋を開ければいいのです!

こんな感じ。

蓋を開けてちょいと待てば、iPhone画面下からバッテリー欄が出てくるのですね、ヌルッと。

さらに通知パネルにもバッテリー欄が表示されるようになっています。

『iPhoneに近づける』というのが粋な演出ですが、でもコレ、知らないとバッテリー残量確認しようがないからね(^^;

せめて通知パネルにはバッテリー欄を常時表示してほしいところです。Bluetooth接続が切れてバッテリー残量が出せないならば、バッテリー欄には『接続されてません』というアラートを出してほしいですね。

 

それとケースは、iPhoneに結構近づけないとバッテリー表示されません。

だいたい10cmくらい近づけたらバッテリー表示がよく出ます。30cmくらいだと出ない(反応しない)回数がかなり増えます。50cmも離れているともうバッテリー表示は出ないようですね。

というわけでAirPodsやそのケースのバッテリーを確認したいときは『とにもかくにもケースをiPhoneに近づける』と覚えておきましょう。

 

 

バッテリーの減り対策は?

バッテリー減り対策としては、やはりこまめにケースにいれるということでしょうね(^^;

ちなみにAirPodsのケースはAirPodsの充電器も兼ねています。だからケースは単なる収納ケースではないのですね。この辺もAppleのこだわりは素晴らしいと思います。

つまりAirPodsはケースで充電し、ケースはLightningケーブルを繋げて電源やMacから充電する、という二重構造になっているわけです。

 

で、ここで問題になってくるのがケースの持ち出しをどうするか?

 

AirPodsを出しっ放しだと電力をガンガン消費するようでは、使わないときは常にケースに入れておく必要があります。

でも2〜3時間出かけるのにもケースを持っていくというのは……若干面倒です。

ということでケースに入れていないとAirPodsのバッテリーが消費するか否かをAppleサポートさんに聞いてみました!

 

さて、Appleサポートさんいわく──

──AirPodsのバッテリーがいちばん減るのは音楽とか聞いているときですが、耳から外した状態でもBluetooth接続は解除されません。つまりAirPodsとiPhoneは無線で繋がりっぱなし、ということ。

Bluetooth接続は『AirPodsをケースにしまう』か『iPhone側からBluetooth接続を解除する』かしないと解除されません。

で、このBluetooth接続がくせ者でして、接続されている間は、AirPodsのバッテリーを微妙に消費してしまうのです! もちろんiPhone側のバッテリーも使っています。

音楽聴いている時ほどの消費ではないそうですが、でも、AirPodsのバッテリー容量はもともと小さいことから『わずかな消費』といえども気になりますね。

 

ということでバッテリー減り対策のまとめとしては──

  • ケースに入れるのがベスト
  • ケース持ち出し忘れたら、AirPodsを使わないときはiPhone側からBluetooth接続を解除しましょう

──という感じですね。

 

たとえば通勤通学時はケース必携となるでしょう。AirPodsは単体で5時間しかもちませんから、ケースを家に忘れてきてしまうと、朝の通勤通学ではAirPodsを使えても、帰宅時にはバッテリーがなくなっていることでしょう。

会社や学校に電源があっても、ケースがないとAirPodsが充電できませんし……orz

でも『ちょっとコンビニへ買い物に行く』とか『打ち合わせで3時間くらい外出する』とかでしたら、ケース持ち出しは必要ないかなと思います。

無論、紛失しやすい人は常にケースを持ち歩いたほうがいいでしょうけれども、ケースごと無くさないようお気を付けください(^^;

ぼくの場合は自宅兼事務所で、先週末は富山出張だったものの、普段はあんまり外に出ない自宅警備員的生活(゚Д゚)ですから、ケース持ち出しは出張のときくらいかなー(^^;

 

というわけで以上、AirPodsのバッテリーに関するアレコレでした。

AirPods、かなり便利でぼくは気に入っておりますが、その利便性と引き替えにバッテリー駆動となってしまいましたからね。

電気がなくなればただの耳栓(゚Д゚)ですから、バッテリー残量には気をつけましょう!