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iPadファン

タブレット7枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

AirPodsはいらない?音質・落下・装着感など気になるレビュー!

AirPods

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ついに入手しましたAirPods!

読み方が『エアーポッズ』なのか『エアーポッド』なのか未だ分かりませんし、たまに『AirDrop(エアードロップ)』と間違えることもありますが(^^;、とにもかくにも待望のApple純正ワイヤレスイヤホンを入手したのですよ〜!

思い返せばiPhone 3G時代、「イヤホンコードが邪魔だ!」と思ってBluetoothイヤホンを購入したものの、音飛びがひどくて使い物にならず断念してから──なんと9年!(ToT)感涙

ケーブル1本なくすのにこれほど待たされるとは思ってもいませんでした(^^;

ということで今回は、AirPodsのレビューをたっぷり語ってみたいと思います!

果たしてこのチンアナゴ──もといAirPodsは必要なのかいらないのか!?

このブログで見極めて頂ければ幸いです(^^)

【このエントリーの目次】

 

 

AirPodsの音質は!?

まず最も気になるAirPodsの音質についてレビューしましょう。

でもこれは簡単。AirPodsをまだ使ったことがない人でも一発で分かるよう説明します。

 

AirPodsの音質は『iPhoneを買ったとき同梱されているイヤホンEarPodsとほぼおんなじ』です!

 

形状もほぼ同じなら音質もほぼ同じ、という感じですね。

まぁ同梱されるEarPodsの音質が『可もなく不可もなく』といった感じですので、必然的にワイヤレスのほうのAirPodsも『可もなく不可もなく』といったところでしょう。

っていうか名前がほんと紛らわしいな(^^;

ぼくは音質にはさほどこだわらないのでAirPodsでぜんぜんオッケーなのですが、音にこだわりを持つ人は満足できないかもしれませんね。

やはり音質は個人差がありますから、同梱品のEarPodsをお持ちではない方は、誰かから借りるか、店頭で聞いてみるかで確認してみましょう。

 

音飛びは?

ちなみに音飛びについても、AirPodsを入手してから2日間まるまる使用してみましたが一度もありませんでした。

さすがAppleさん──というかぼくがワイヤレスイヤホンを使っていたのは9年も前ですから、そんなローテクと比較しても比べようもないですよね。音飛びはカンペキに改善してました。

【2017年3月4日追記】

初回レビューから1ヶ月ちょいほど使ってみて、改めて音飛びについて追記しておきます。

この1ヶ月ほどの使用で、音飛びを数回確認しました。

でもまぁ、ほんのわずかにプチプチっと切れる程度なのでぼくは気になりませんでした。どうも、何か電波を干渉するような場所を通り過ぎると音飛びしてしまうようですね。

 

 

落下の心配は!?

AirPodsを友人数人に見せたり説明したりしたら、必ずいわれたのが下記。

「落っことしそう」

ですよねー(^^; あれだけ小さくなると落下の心配も頷けます。

ということでどのくらい落下の危険性があるか、AirPodsを耳に突っ込んで試してみました。

  1. 首をブンブン振ってみた
    目が回るほど首を振ってみましたが、ズレることすらありませんでした。この辺のフィット感はさすが!
  2. 顔を傾けて片足ジャンプ
    水泳で耳に水が入ったとき、片足でジャンプしてみますよね?
    AirPodsを付けてソレやってみました。でもAirPodsは耳の中でズレさえしませんでした。

 

以上のようにAirPodsは耳にジャストフィットしております。

今日はものすごい強風のさなか外出しておりまして、そりゃあもう鉢植えが転げ回るほどの突風にビル風に吹き荒れておりましたが、AirPodsが風で飛ばされるような気配はみじんもありませんでした。

だからフツーに装着してフツーに使っている分には落下の心配はまったくないのですが……しかし実は落とし穴があります。

落下だけに落とし穴! 上手いこといった!!(゚Д゚)

以下その落とし穴を説明致しましょう。

 

落とし穴1.ケースからは落としそう

充電器も兼ねているこのケースですが……

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油断していると、AirPodsの出し入れ時にツルッといきます。AirPodsをツルッと。

ツルッとしたら当然ながら……落下します(^^;

あとこのケース、四方八方がまるっこいので自立しないんですよね。そこもイマイチかな。

ということでケースへの出し入れ時は十二分に気をつけたいところです。

 

落とし穴2.耳から脱着する時も気をつけて!

ケースの出し入れ時にツルッといきそうならば、無論、耳への脱着時もツルッといきます(^^;

AirPodsには『片耳から外すと一時停止』なんて素敵機能があるのですが、例えばコンビニレジとかでAirPodsの片方を耳から外そうとしたときツルッといってしまったら……しかもどっかの棚下に転がってしまった日には……考えたくもありませんね(^^;

だからケースの出し入れや耳への脱着時はちょっと気をつけておく必要があるでしょう。

AirPodsよりデカイiPhoneを落としちゃう人はほんと気をつけて!

 

落とし穴3.マフラーが当たった!

これはちょっとイレギュラーかもですが、マフラーを取ろうとしたとき、そのマフラーがAirPodsに当たってしまい危うく落っことしそうになりました。

AirPodsは、あまりのフィット感に耳に付けているのを忘れるほどなので、マフラーとかネックレスとかしている人は、それらを外すときにAirPodsに引っかけないよう気をつける必要はありますね。

 

ということで、AirPodsが落下するか否かをまとめると以下のような感じ。

『耳に入れさえすれば落下しないが、手に持っているときはツルッといくので危ないよ』

とくにケースの出し入れがねー。

あの出し入れのしにくさ、なんとかならんかったのかなAppleさん。改良に期待ですね。

 

落下防止にストラップを付けるべきか?

サードパーティーから、AirPodsアクセサリーとして『落下防止ストラップ』なんてのも出ているのですが……

例えばこんな感じ。

ぼく個人としては「ワイヤレスになったのにケーブル付けてちゃ意味なくない?」と思うのですが、でもまぁ例えばiPhoneをよく落とすような人は……落下防止ストラップもありうるのかなぁ?

後述しますが、ワイヤレスの最大の恩恵は、なんといっても『ケーブルが絡まないこと』なので、できれば落下防止ストラップは使わずにがんばって(?)頂きたいところではあります。

ネックストラップとかもけっこう絡まりますので。

 

 

装着感、痛くないよ!

AirPodsの装着感は、なんといっても『耳に付けているのを忘れるほど』です!

右耳だけ外して音楽一時停止していると、ほんと、もう一方の左耳に付けているのを忘れます。その状態で、うっかり左耳を触ったりしたらAirPodsを落としかねませんのでやっぱり気をつけましょう(^^;

 

ところでぼくは、イヤホンには過去にイヤな思い出が散々あります。

とにかく耳が痛くなるんですよ、今は昔のインナーイヤー式というのですと。ぼくは、身長は180cmもあるのに耳の穴は小さいようで(^^;

でも学生のころはインナーイヤー式しかなかったのです。それだと30分もしないうちにイヤホンと耳の接触部がとても痛くなるのでイヤホンはあまり使わなかったのですね。

ちなみに耳に引っかけるタイプも、メガネしているのもあって耳の後ろが痛くてたまりませんでした(^^;

そこに『カナル式』というのが登場して、ソフトなシリコンを耳栓のようにツッコむようになってからようやく痛みから解放された次第です。

 

というように耳の穴の小さな男なのですが、AirPodsはなんとボディのすべてがコッチコチ。

耳との接触部もプラスチックですから、インナーイヤー式の悪夢が予想されました。

ですがさすがAppleさん。痛くはありませんでした。

どんな耳にもフィットするよう形状をデザインしたそうで、インナーイヤー式に散々泣いたぼくの耳にもジャストフィットしました。

耳の皮膚とAirPodsにわずかな隙間があって、それが『遊び』になるようなのです。だからAirPodsがコッチコチでも耳は痛くない。

しかもカナル式のような圧迫感も感じず、だからこそ『装着しているのを忘れるほど』の装着感を実現しております。

3時間30分も連続着用していても耳は痛くなりませんでした。

あとは、装着していることを忘れて耳の穴をかっぽじらないよう気をつけるだけですね!

 

AirPods最大の恩恵は、絡まない・邪魔にならないこと!

あの極小サイズでワイヤレス化したことにより、落としそうになったり無くしそうになったりとデメリットも生じてはしまいますものの……やはり『ケーブルがない』ということは途方もない恩恵であります!

ケーブルがないことの使い心地を例えるならこういえましょう。

 

AirPods以前は、iPhoneを鎖で雁字搦(がんじがら)めにしていた──と!

 

AirPodsを耳にさえ入れてしまえば、あとはもうiPhoneに羽が生えて飛んでいるがごとき使いやすさなのですよ!

まず何よりも、コードが絡まない!

これがすんばらしすぎるのです!!!

電車内で「音楽でも聴くか」と思って、鞄からイヤホン取りだしたらコードがぐっちゃぐちゃになっているあのストレスからの解放!

天国かここは!?

って感じなのです。

 

つぎにコードがなくなったことにより、イヤホンを耳にツッコみっぱなしにできるようになりました!

だからもはや鞄の中にイヤホンをしまっておく必要すらない!!

お出かけ時、iPhoneをポッケに入れて、AirPodsを耳にツッコめばいい、ただそれだけ!!!

音楽聴かなくてもとりあえず耳にツッコめばいいのです。

つまり、AirPodsの収納先は『耳の穴』ということですね!

上記の通り、AirPodsを装着しっぱなしでも耳は痛くなりませんし、装着しているのを忘れるほどですから(^^)

音楽聴かずともAirPodsを『耳に収納』しておいて、電車内とかでふと音楽を聴きたくなったらiPhoneの再生ボタンをポチっとすればいいだけ。

イヤホンを取り出す煩わしさも、ケーブルが絡まる嘆かわしさも存在しなくなった世界──それがAirPodsのある世界なのです。

 

そして『iPhoneを縛る鎖』がなくなったことで、iPhoneが操作しやすくなったことこの上ない。

iPhoneのお尻からケーブルが生えていたら、手の平に当たってしまいiPhoneが操作しにくいじゃないですか。

でもこのケーブルがなくなったおかげで、音楽聴きながらiPhoneを縦横無尽に操作できるようになったのです。例えばiPhone本体を横にして動画みてもケーブルが邪魔になりません!

iPhoneをポッケに入れておいても「コネクタが無理にひん曲がってのちのち接触不良にならないかな?」なんて心配もなくなりました(^^)

まさに『iPhoneを鎖から解き放った』がごときでしょ?

 

さらには、洗濯しながら音楽を聴くこともできます! まぁこれは家の広さにもよりますが、ぼくんちは蜂の巣のようなマンションなので、AirPodsを耳に入れ、デスクにiPhoneおいてベランダに出ても音楽聞けました(^^) オマケに電話着信も見逃さない!

あとiPhone持たずにトイレに行って音楽聞けるのもいいですね(><)b

 

こんな感じでAirPodsを使いまくって数日経つと、やがて分かってくることがあります。それは何かというと──

「鎖で縛られていたのはiPhoneではなく、本当は自分自身だったのだ」──ということに!!

iPhoneを机の上に置いたまんま、AirPodsを耳にツッコんだまんま、食器洗いもできるし、カーテンも閉められるし、部屋の掃除もできるのです!

いやぁ、家事全般にも大変重宝しますねAirPods。

まぁ、室内でイヤホン使うシーンも滅多にないとは思いますが(^^;、でも屋外でも、自分自身の動きやすさは段違いですよ。

耳から垂れるあの1本のケーブルがなくなっただけで、体の動きやすさといったら段違いです。

とくに新幹線では、拘束されていない自由度を噛みしめました。いままでは、ドリンク取るにもケーブルが腕にまとわりつかぬよう気をつけていたのですが、AirPodsはケーブルを気にする必要がない! 腕組みもラクラクだし、さらには、コートを脱ぐときにもケーブルが絡まってモタモタせずにすむ!!

あと当然ですが首回り!

人間やはり、首回りに何か異物が垂れていると、どうしても無意識に動きを制限しているようなのですね。

これがなくなったことで、例えば車が接近していないか確認する『振り返り動作』なんてのも『無意識に制限されることなく』自由自在であります。

 

音楽を聴くのはオマケ! すごいAirPodsの使い方

さて。

なにげにぼくは音楽をそこまで熱心に聞き入る人間でもないのですが、なのにどうしてAirPodsをここまで絶賛しているのかといいますと。

これが、お勉強ツールとしても使えると思ったから、なのですね。

つまりAirPodsにおけるぼくの主目的は音楽を聴くことではありません。

「オーディオブックや動画にこそAirPodsは真価を発揮するのだ!」と思っています。

 

まずぼくは定期購読しているオーディオブックや動画がいくつかありまして、スキマ時間を使ってこれを見聞きしなければなりません。

ですがアニメと違って教材はやはり見るのがしんどいのです。

勉強というしんどい行為を着手するためには、その着手にいたる準備段階をできる限り短く簡単にしてやるのがコツであります。

まぁそんな本も出版しましたしね(^^; ぼくは意外と(?)勉強熱心なのです。

アニメばっか見てるわけじゃないよ?

で、例えば、電車移動中の10分間でもいいからオーディオブックを聴こうと思ったとします。

ですがイヤホンは鞄の中。しかも十中八九絡まっている……となると?

「まぁ10分くらい勉強しなくていいや」

となるのです。99.9パーセント!

でもこの10分が、1日3回あれば30分です。30分を1週間繰り返せば3.5時間も勉強できます。

そもそも人の集中力なんて何時間も保ちませんから、スキマ時間を使って勉強したほうが結果効率的なのですね。

だがしかし──!

鞄の中でイヤホンケーブルが絡まっていると想像しただけで、『勉強しないいいわけ』を得ることになり、スキマ時間の有効活用しなくなるんですよ。

ぼくがモノグサすぎるからじゃないですよ?

 

でもこれが、AirPodsがすでに耳の穴に入っていたら……!

あとはiPhoneをタップするだけ。

iPhoneタップするだけなのと、イヤホンを鞄から取りだしてケーブルの絡まりをほぐすのでは、どっちが面倒ないかはいうまでもありません。

そうしてオーディオブックを聴くのに疲れたら音楽に切り替えればいいのです。

iPhoneからケーブルが生えていませんからタップ操作も楽ちんです。

 

ということで実際に、どのくらい見聞きしやすくなったか、さらには操作しやすくなったかを試してみました。

スーパーのレジ待ちで!

スーパーのレジ待ち……待ってても3分なのにこれほどイラリとする時間もないのではないかな?と。(ぼくが短気なの?)

まずカゴ持っているから片手ふさがってますし、常に移動するからiPhoneで何かを読むにも集中できません。

ですがオーディオブックなら……!

AirPodsは常に耳にツッコんでいるわけですから、あとは、iPhoneをタップするだけ。片手でも楽ちんだし、列が移動してもへっちゃらです!

こうしてレジまで来たら、AirPodsの片方を耳から外せば一時停止までできる!

あとは外したAirPodsを落とさないよう気をつけつつポッケにしまえばいいだけです。

そして支払いが終わったら再びAirPodsを耳の穴にツッコむ……と。

たったこれだけの操作で、快適なレジ待ち時間をお過ごし頂けます!

ちなみにぼくはお会計もiPhone 7のSuicaです!

 

いやぁ、素晴らしいですねAirPods。スキマ時間の有効活用にうってつけです。

つまり『ケーブルが絡まったり引っかかったりせずにハンズフリーになれる』のが素晴らしいわけです。この原則を知っていれば、お勉強以外にも様々に活用できると思います。

 

AirPodsの操作性:一時停止・停止・Siri起動について

さきほどから何度かちょくちょく書いておりますが、AirPodsは、iOSで使うならばジェスチャーによる操作が可能です。

 

まずAirPodsを片耳から外すことによって音楽やビデオを一時停止できます。そして耳に再びツッコめば再生されます。

これが非常に便利。上記の通り、レジでの支払いとかちょっとしたときにとても重宝します。ただし落っことさないよう注意して。

 

つぎにAirPodsを両耳から外せば停止となります。一時停止ではなく。

停止になると、iPhone画面右上のヘッドフォンマークが消えて、AirPodsとiPhoneの接続も解除となります。

そして再び両耳にAirPodsをツッコむと『ぶぉん』という鈍い音がして、AirPodsとiPhoneが接続されたことが分かります。

ただし一時停止ではなく停止していたわけですから、AirPodsとiPhoneが接続されても音楽は自動再生しません。iPhoneの再生ボタンを押しましょう。

 

そしてAirPodsをダブルタップするとSiriが起動します。

Siriとはアレですね、会話でiPhoneを操作するための人工知能です。

でもまぁ、電車内でAirPodsをダブルタップして『音量を下げて』とかいってたらアブナイ人ですし、室内でAirPodsを使う人も希でしょうから、車の運転中とかでの活用になるでしょうね、AirPodsでのSiri使用は。

Siriをほとんど使わないという人はダブルタップ時の機能を『再生/一時停止』『オフ』などに変更することも可能です。変更方法は下記動画で。

ただまぁこのダブルタップの反応はいまいちなのと、耳に装着したままダブルタップすると耳の中が痛いので(^^;、あんまり使わない機能かな。

 

ともあれ、耳からの脱着で一時停止や再生などが操作できるのはさすがAppleといったところでしょう。OSからハードまで一貫設計しているからこそできる芸当だと思います。

なので当然、Androidスマホでは(AirPodsは使えますが)これら操作はできませんのでご注意ください。

 

AirPodsの未来

最後に、AirPodsが今後どのように進化していくかも夢見ておきましょう(^^)

現状でも素晴らしいと思いますが、より素晴らしくなるために、あと数年したらAirPodsは下記のようなアイテムになって頂きたいですね。

 

『iPhoneで音楽再生するのではなく、AirPods単体で音楽再生できるようになる』

 

どういうことかというと、AirPodsは現状iPhoneと通信してて、iPhoneの音楽を聴くだけです。そりゃまぁイヤホンだからね。

でもそうではなく、AirPodsにメモリまで入れてしまって、『AirPodsの中に何百曲という楽曲』が入ってて、AirPods単体で音楽再生できるようになったらいいんじゃないかな?というわけです。

そうなった場合の恩恵は、第一にiPhoneのバッテリーを消費しなくてすむ。

第二に、AirPodsの電波も常時発信する必要がないので、単独再生のほうが電力消費少ないかも?

そして第三に、やっぱ脳への影響がね(-_-)。脳みそ付近で常に電波を常時発信しているというのは、正直ぶっちゃけ一抹の不安はありますからねぇ。AirPodsの中に楽曲が入れられるようになればこの心配が軽減されます。でもまぁAirPodsの左右同士で通信する必要はあるかな?

音楽等の同期はiPhoneと。今後のコンピューティングはどう考えてもモバイルファーストでしょうから、iPhoneがコンピュータの母艦となって、全データを保有しているか、クラウドサーバーとの接点になるかでデータを管理。

AirPodsは、使っていないときにiPhoneと自動同期して、楽曲やプレイリストは常に最新状態になっている、という感じですね。

でもまぁ無理してAirPods内に音楽ストックさせずとも、バッテリーがより大容量になればいいかもね(^^;

 

いずれにしてもAirPodsは、これはもう単なるイヤホンではなく一対のコンピュータでありますね。AirPodsの中にはApple W1チップという汎用演算処理チップも搭載されておりますし。

となるとAirPodsは、あの、ぼくが毛嫌いしていたウエアラブル端末ということになるのであります。

個人的には「うっわー。ついにコンピュータを身につけちゃったよ。やっべー」って感じですねぇ(^^;

まぁApple Watchと違い、AirPodsは、iPhoneでは代替不可能な機能を備えておりますからね──と書いたらApple Watchユーザーに怒られそうですが(^^;

『音楽やオーディオブックや動画を(周囲に迷惑かけず)見聞きする』という代替不可能なこの機能において、AirPodsはウエアラブル端末として必要性を十二分に満たしているのですね。

 

以上、AirPodsのレビューでした。

そしてエントリーの結論をば。

AirPodsが必要かいらないか?

もちろん必要となるでしょう。iPhoneならばなおさらです。しかもiPhone 7以降はイヤホンジャック復活することないでしょうし。

ただし、落下や紛失には十二分に気をつけましょうね、手に持っているときに!