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タブレット9枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

iPhone 7のサイズ、どっちか比較するまでもなくPlusである理由

iPhone 7、デザインは変更されなかったのは残念ですが、防水仕様とSuicaオッケーとのことで散財を決めた先日。

なので実際に、iPhone 7 (4.7インチ)かPlus(5.5インチ)か、どっちがいいのか考えてみました。

というか、結論はもう何ヶ月も前に出しておりまして、どう考えても、Plus以外に選択肢はないと思う今日この頃なのです。

ぼくは、大きなiPhoneが嫌いなのにもかかわらず!

では、いったいどうして、大きなiPhone嫌いである自分が、あえて一番巨大なPlusを買うのか、お話してみたいと思います。

 

 

4.7インチは、そもそも片手で扱えなかった……(ToT)

ぼくは、iPhone 5 (4インチ)の、あの小回りの効くサイズをいたく気に入っておりました。

手のひらにスッポリ収まって、親指一本で何でも操作できるあのサイズ。

いまでもiPhone 5は、歴史に名を刻む機種であったと思います。

 

それがiPhone 6 (4.7インチ)にしてみたら……(ToT)

ホームボタンをダブルタップして画面を下げても、アイコンに親指が届かないじゃないですか! なんじゃそりゃ!?

世間でどんなに巨大スマホが売れようとも、ぼくは失望を禁じ得ませんでしたね、ええ。

だってワタクシ、iPadを5枚も持っているのだから、巨大スマホなんて必要ないんですよ。適切に使い分けているから。

っていうか世間で巨大スマホが人気なのは、スマホが人気なんじゃなくて、小さなタブレットをほしがっているのだ! だからタブレット需要はなくなるどころか増えてるのだ!! と思うことにしてます(爆)

 

つまりまぁ、iPhoneを片手で扱えなくなっただけで毛嫌いしているという心の狭い人間なのですが……

そんな人間が、どうして、さらに巨大なiPhone 7 Plus(5.5インチ)に決めたのか?

ひとことで言えばこうです。

「4.7インチは、どうせ片手で扱えないんだから、いっそデカくしてしまへ!」

 

 

だって4インチ出なかったんだもん(ToT)

もしiPhone 7に4インチが出ていたら、迷うことなく4インチでしたが……先にiPhone SEとして出ちゃったしねぇ。

SEは、どう考えても、iPhone 8までの繋ぎ機種だと思うんですけどね。めぼしい新機能もなかったし、まったく食指が動きませんでした。

 

Appleとしては、思いのほか4インチが根強い人気だったのが計算外だったのでしょう。サイズだけが理由でiPhone 6に機種変しなかった人は、いずれ、Androidスマホに乗り換えられる恐れが大いに出てきます。長年iPhoneを使っていたお得意様も多いというのに。

なにしろファイブは、そろそろスペックは心許なくなってくるし、なによりバッテリーがヤバイ……

しかし、iPhone 7に4インチをラインナップするのは、スケジュール的に間に合わない……

そこでAppleのお偉いさんはひらめきました。

「そんなにファイブがいいなら、中身だけ詰め替えてやんよ!?」

ということで出来たスペシャルなエディション。Appleにとってはスペシャルでも、ユーザーにとっては残念エディションですがな。

 

こうして繋いで繋いで、そしてiPhone 8で、満を持して3サイズ出すのではないかな?

 

そう考えると、iPhone 7も繋ぎっぽいですけどねー(^^;

SE同様に中身だけ詰め替えて、あとは色を塗り替えた程度ですから。デザイン的には。

そうそう、デザイン面でいえば、背面の白いラインがなくなって絶賛されているようですが、ぼくの目には、どのみち格好悪いのですけれども。そもそも、いわゆる通称Dラインは、ぼくはそれほど気にしてなかったのですが、ユーザーの反応を気にしてあっけなくデザインを変える当たりが、逆にいっそうの格好悪さを覚えましたねぇ。こんな微調整しちゃったら、iPhone 6におけるデザイン上の失敗を認めたようなものでしょう。

ま、Appleの中の人も人間ということなのでせう。いろいろ批判してごめんね?

っていうかそもそも、Dラインなくすことより、4インチのiPhone 7を作ってくれよ!?

 

閑話休題。つまり来年か再来年に出るであろうiPhone 8は、4インチ/4.7インチ/5.5インチのスリーサイズラインナップされるのではないか?と見ているんですわ、ぼく個人としては。

だから、iPhone SE もiPhone 7もそれまでの繋ぎ、ということですね。

であるならば、本命のiPhone 8で4インチが復活されるならば、1年か2年くらい、あえて大きなPlusを使ってみるのもアリだな、と思ったりもしたのですね。

くどいようですが、どのみち4.7インチでは片手操作不可能であり、iPhone 7の選択肢は4.7インチか5.5インチしかないのですから……(ToT)

 

もうアレです、iPhoneを買うのではなく「最小のiPadを買うのだ!」という気持ちで買います、ハイ。

 

 

Apple Pencil未対応なのは、個人的につまらないけどね

いやぁ、それにしても、iPhone 7にApple Pencilが対応しなかったのは残念です。

Apple Pencilが対応してくれたら、iPhone 7 Plusの5.5インチがなお活かせると思ったのですが。

 

ぼくはお絵かきもするので、最近は仕事で、ナッツとかドライフルーツとか描いたりもするのですけれども、ナッツやドライフルーツ程度の大きさなら、iPhone 7 Plusの5.5インチでも描けそうな気がします。

お絵かきでなくとも、打ち合わせの際に、ちょっと図解して説明したいときなんて、Apple PencilでiPhoneにサラサラっと描けるようになるといいと思うんですけどねー? あ、でもそれなら、いっそMacBookに描けるようにしてほしいわ(^^;

あとは、電話中のメモ書きとか。せっかくワイヤレスのイヤホンも作ったことですし。

活用の幅は、今のところこの程度かもしれませんが、iPhoneにApple Pencilを対応させてくれたら、思わぬ活用方法が見つかるかもしれませんしね。そもそも、すでにスタイラスペンを使ってiPhoneに超リアルなお絵かきをしている人もたくさんいますし。それどころか、iPhoneに指一本で写実的な絵を描く強者までいるし。

とにもかくにもApple Pencilは、お絵かきにとどまらず、幅の広い活躍してほしいものです。そのためには、iPhoneにもMacにも、Apple Pencil対応は必須なのですね。

クックさんが口を滑らせていた、という噂もありますし、iPhone 8で対応するかな?

 

カラーと容量はどうする?

サイズの話とは関係ありませんが、カラーと容量も悩みどころ。

ぼく、個人的に黒はあんまり好きじゃないんですが、好きじゃないPlusを買うのだからいっそ色も好みじゃないのにしちゃえ、とも思いまして、Appleさんイチオシのジェットブラックにしてみようと思います。

まぁカラーについては、カンペキに好みの問題ですから、人それぞれ、気に入ったカラーを買えばいいと思いますね。

っていうかぼく、人生で初めて、Apple製品でシルバー以外を買うわぁ。MacもiPadもぜんぶシルバーだったから。

 

容量に関しては、自分がどんなコンテンツを入れるのか?によって選べばいいと思います。

ぼくの場合、iPhone 6を購入した時点では、「もうぜんぶクラウドに上げちゃえばよくね?」と思ったので16GBにしたのですが、2年経って、さすがに容量不足が目立つように(^^; iPhone 7で16GBが廃止なったのも頷けます。

それと今年、やたら出張が多くなって、新幹線では、いまだクラウドからデータダウンロードできないことに気づきました。電波入んないから。

そしてこれも仕事で、やたら動画を見ておりまして、こっちは1本で数ギガありますから、クラウドに上げておくと取り出すのにえらい時間がかかります。

ということから、主に動画対策で、容量は128GBにしようと思いました。

見るべき手持ちの動画が20GBほどなので、128GBあれば余裕だと思います。256GBまではいらないかなと。iPhoneもお高くなっちゃうし。

ということで、自分がどんなコンテンツを入れたいかによって選ぶということですね。クラウド保存は、少なくともあと数年は、上記のような制限が色々発生するでしょうから。

 

ということで、以上、サイズから見たiPhone 7購入ガイドでした。

さらに下記エントリーでは、iPhone 7 Plusの実際の使い勝手をレビューしていますので、合わせてご参考にどうぞ!

>> iPhone 7 Plusレビュー:その使い勝手、もはやスマホじゃない!