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iPadで使えるモバイルバッテリー他、iPad付属品まとめ

最近ぼくは、iPadをちょくちょく屋外で使うようになりました。

理由は積ん読本を読むため(^^;

ということで今回は、iPad屋外使用で必携の付属品をまとめてみたいと思います。

iPadの屋外使用では、何はさておきモバイルバッテリーとiPhoneは必須ですね。

 

 

iPad対応モバイルバッテリーを選ぶ!

ぼくの場合、モバイルバッテリーは、iPadのためというより、iPhone用ですね。

iPhoneのテザリングでネット接続していますので、iPhoneの電源が切れてしまっては、iPadもMacもネットに接続できなくなります。そうなると、バッテリーは残っててもやれることに制限でまくりですから、モバイルバッテリーは必須なのです。

で、せっかくモバイルバッテリーを持ち運ぶなら、万が一の時に備え、iPadも充電できたほうがより安心だよね、ということなのですね。

 

ぼくが長らく使っていたモバイルバッテリーは、iPadも充電できるタイプのエネループでした。電圧により、iPhoneは充電できてもiPadはできないというモバイルバッテリーもあるようですから、購入前に気をつけてください。

ぼくが使っていたのはこちらのエネループですが、生産終了どころかサンヨーがなくなっているので(^^;、新しいタイプのモバイルバッテリーを調べてみたら、こんなのがありました。

エネループブランドからは外されてましたが、アダプタとしても使えて、従来より便利そう!

2016年現在、下記ラインナップがありましたが、大きいほど蓄電容量が大きい感じ。つまり、iPhoneやiPadをたくさん充電できるということですね。繰り返しの充電回数も違いますが、まぁどれもたくさん繰り返せますので問題ないでしょう。

  • QE-AL301 :スマホ充電回数…約3回/iPad充電可
  • QE-AL201:スマホ充電回数…約2回/iPad充電可
  • QE-AL202:スマホ充電回数…約1.4回/iPad充電可(iPad充電はこれがいちばん早い)
  • QE-AL101:スマホ充電回数…約1回/iPad充電可。
  • QE-AL102:スマホ充電回数…約0.7回/iPad充電たぶんできるけど未検証。
 

 

買ってみた

ということで買ってみましたモバイルバッテリー!

最初は、QE-AL202を買おうとしたのですが、店頭に見に行ったら思いのほかデカかったので、常時携帯するのはちょい厳しいなと思い、ワンランク下のQE-AL101を買ってきました。

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QE-AL101は、アンペアが小さいことから、iPadも充電できるか不安だったのですが……できました!

ただし、iPad Pro 12.9インチを約10%ほど充電したらバッテリー尽きましたので、ほんとに非常用電源ということですね。

iPadって、あの薄い筐体で大容量なのですねぇ。

ちなみにiPhone 6(小さい方)ですと、約90%ほど充電したらモバイルバッテリーが尽きました。公表では『スマホ1台分』と謳ってましたが、一台に満たない程度でした。

旧式エネループは、QE-AL101より若干小さいのに、iPhone1台充電してもまだ余裕がありましたから、旧式のほうが大容量でした(^^;

QE-AL101は、電源アダプタとか色々付けた分、容量削減せざるをえなくなったのかな。

いずれにしてもiPhoneは、あんなに薄くて色々詰まっているのに、iPhoneのほうがモバイルバッテリーより大容量。どんだけすごいんだよ(^^;

旧式エネループよりは容量が少なくなったQE-AL101ですが、残量ランプが緑黄赤と色分けられてて分かりやすくなったし、何よりも、iPad用のゴツい電源アダプタ持ち歩かなくてよくなったので、総合的には気に入っています。

QE-AL101自体を充電するときも、電源アダプタを取り出さなくていいのでとても便利です(^^)

 

とにもかくにも、デジタルツールの屋外使用において、付属品として予備バッテリーは当然なのです。

まぁ最近は、コンビニで充電できたり簡易バッテリー買えたりしますが、ひとりでサテンに入った後、iPhoneのバッテリーが切れていたときの喪失感といったら!

なのでぼくは、モバイルバッテリーは常に持ち歩いている次第です。

iPhoneやiPadは、2年を過ぎると急にバッテリー摩耗しますからなおさらですね。とくにiPhone。

もちろん、モバイルバッテリーと接続するためにライトニングケーブルも持ち歩いているのは言うまでもありません。

 

 

短いライトニングケーブル

ちなみに、こんなに短いライトニングケーブル(パナソニック製)も合わせて買ってみました。

短い方が、からまないし邪魔にならないし、携帯するにはちょうどいいかなと思いまして。

使い勝手としては、モバイルバッテリーから充電するにはこの長さで問題ないでしょう。

ただ先日、iPadとMacを接続して、液タブとして使用したかったんですが、このケーブルでは当然できませんでした、短すぎて(^^; Wi-Fi環境がまずくてすごく遅延したんですわ。

まぁ、そういう使い方は滅多にないと思いますが、個人的には、長いほうに戻すかどうか悩み中です。

 

12WUSB電源アダプタ

白くて四角い電源プラグのコト。

iPhoneの初期付属品である小型5Wのほうじゃなくて、iPad初期付属の12Wのほう。12Wのほうが、圧倒的に充電速度速いので。iPhoneも高速充電できて便利。

ぼくは、前述の電源アダプタ付モバイルバッテリーを導入したことにより、アップル純正電源アダプタは必要なくなりましたが、モバイルバッテリーに電源アダプタ付いてなかったら、携帯は必須でしょう。

 

iPhone

まぁ、iPhoneが付属品かどうかというのはおいといて、とにかく必須。

なぜかといえば、ぼくのiPadはWi-Fiモデルだから。なのでiPhoneのテザリングでネット接続します。こうすれば、回線使用料を1つにまとめられて、とても便利。

かつてのぼくは、ガラケー、データ通信、iPhoneと回線トリプル使用をしていたので、電話代だけで2万円弱もしましたが、いまではiPhone1つに集約できたため、毎月は7500円ちょいの支払いで済むようになりました。屋外使用にも、なんの支障もありません。

しかも、電話かけ放題プランを使って、この金額。

キャリア各社は高い高いとやり玉に上げられてますが、昔と比べたら遙かに安くなったのですねぇ。まぁ、iPhoneの高性能化とテザリングによるところが大きいですが。Appleは素晴らしい!

その分、端末買ってAppleさんに貢いでおります(^^;

 

Apple Pencil

iPad Air9.7インチを買ったので、Apple Pencilは一緒に持ち歩いています。

サテンとかで仕事しているとき、手書きしながら考え事したくなることがたまにありますが、そういう時に使っています。

さらに、iPhone7がApple Pencilに対応するかしたら、活用の幅がより広がりそうで楽しみ(^^) もっといえば、MacBookがApple Pencilに対応してくれたらいうことないのになー。

 

画面拭くクロス

画面、指紋つきまくりですからね。定期的に拭き取ります。

 

その他付属品

そのほかの持ち物はMac関連ですが、マウスに、マウス用A4電池(エネループ)に、プロジェクタ接続用アダプタ。

それとビジネス用に予備名刺。あとはエチケット用品に常備薬(おばあちゃん?)ですね。

これらを、無印で買ってきた白い化粧用ポーチにまとめています。

入っているのは化粧道具ではまったくありませんが(^^;

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まとめ:とにかく電源確保が最優先!

屋外使用の付属品を改めてみると、ほぼ電源関係ですね(^^;

必須付属品は、つまりは電源なのです。

iPadもiPhoneも、電源なければただの板、ですからね。ぜひ皆さんの屋外用付属品も見直してみてくださーい。