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タブレット10枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

iPad、なぜ持ち歩く? どうやって持ち出す?

ここ数年、めっきり屋外に持ち出さなくなったiPad。

自然と、屋外ではiPhone、室内ではiPadという使い分けになっておりましたが、今日改めて「iPadを屋外に持ち出さなくては!」と決意しました。

それはなぜかというと……

 

 

なぜiPadを持ち歩くのか?

iPadを持ち歩こうと決意した理由──それは、最近、積ん読本が増えすぎだから!

なので「iPadを持ち歩かねば」と決意したのです。

積ん読本とは、読まずに積んでおく書籍のこと。

ブックマークやメルマガはそれほど未読がないというのに、お金出して買っている書籍や、いわんや定期購読している会員雑誌なんかが積ん読のまま。

最優先して読むべきは有料版だというのに、無料コンテンツばかり読みあさって、肝心の有料コンテンツが積まれていることに気づいたのです。

電子書籍ならiPhoneでも読めるのですが、ぼくが購入しているコンテンツの大半は、残念なことに紙媒体オンリーなんですよね。

 

 

自炊書籍のためにiPadを持ち歩く

ぼくは、書籍・雑誌・会報誌などの紙媒体は、裁断→スキャン→データ化しています。これを自炊書籍と呼びます。

そしてiPad miniで読んでいるんです。

読み終えた書籍をデータ化しているわけではありません。読みたい本ほどデータ化するのです。分厚いハードカバーなんか、iPad miniで読んだ方が読みやすいくらいですから。

しかし最近……新作アニメが多すぎて(爆)、室内でのiPad活用は、アニメ視聴なのですよ。ええ、意志薄弱だということは重々承知しておりますよ。とほほ(ToT)

そんなヲタでも、屋外で、ロリ美少女が登場するアニメを見るのは……さすがにはばかれます(^^; 山手線で、iPadの巨大モニターで、魔法少女の半裸変身シーンなんぞ見てようものなら……捕まるかもね?

 

自炊書籍はiPhoneじゃ読めない!

この自炊書籍、iPhoneで読めればいいのですが──iPhoneでは画面が小さすぎて自炊書籍は読めないのですよ。

自炊書籍は、もちろんレイアウト固定。1ページずつ写真で撮って束ねたようなものなのです。だからiPhoneのサイズに合わせて、文字が大きくなったり、改行位置が変わったりすることはありません。

そうすると、ちまちまとスワイプしたり拡大したりせねばならず……三半規管の弱いぼくは画面酔いしますがな。

 

だから、「iPadを持ち出して、移動時や待ち時間に小難しい書籍を読もう」と思ったのです。

まぁ、もともとそんなに外出しないけど(^^; 自宅兼仕事場で、通勤のないヒッキーな生活なので自分。

でも、銀行で待っている間のほんの5分とかでも読書ができれば、そういう細切れの時間が有効活用できれば、読書はけっこうはかどるものです。そもそも、小難しい専門書を1時間も2時間も読めるものではないですからね。

我ながらグッドアイディアだと思ったのですが、いかがでしょ?

 

 

iPad、いつ持ち出すか?

電車に乗るときと、出先で待ち時間が発生するときかな。例えば近所でも、銀行にいったりするときはiPadを持ち歩こうかと。

スーパーへ買い物に行くときは、さすがに必要ないかな。レジ待ち程度では読書にならなそうですし。

ということは『バッグを使うとき』はiPadも携行すればいいですね。近所のスーパーへいくのに、バッグは使わないし。

サイフをポッケに突っ込んで、突っかけでいくような場所はiPad必要ないということですね。

 

iPad持ち出しに最適なバッグは?

ぼくは以前、iPad mini持ち出し用に小さなショルダーポーチを買いまして。

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このショルダーポーチはとても重宝します。近所に飲みに行くとき、サイフ入れるだけでも便利で、iPadを持ち持ち歩かなくなっても使っていた便利バッグ。

iPad mini用ポーチだけあって、iPad miniを入れると遊びがなくなり、サイフを入れるだけでキツキツになってしまうので、もう一回り大きくてもよかったのですが──iPad Air 9.7インチへの乗り換えも考え中なので、当面はこれでいいかな。

 

電車移動のときはバックパックが主なので、外ポケットに入れることにします。バックパック内に入れると取り出しにくいので。

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いずれにしても、iPad miniなら持ち歩きしやすそうです。

 

iPad Air 9.7インチは持ち歩けるか!?

iPad miniだと、A4 サイズの自炊書籍はさすがに読みにくいんですよね。iPad miniを横にして、頻繁に縦スクロールせねばならないので。

さりとて、手持ちのiPad Pro 12.9インチは、屋外使用には間違いなく耐えられません。手が痛くなります。落としそう。ゆえに、室内専用機。

ということでiPad Pro 9.7インチなら、A4サイズの自炊書籍も読めて、持ち歩きもできるのではないか!? と目論んでいます(^^;

 

さらに、iPad Air 9.7インチを常に持ち歩いていれば、iPhoneのApple Pencil対応を待つまでもありません。いつでもどこでもApple Pencilが使えます!

まぁ……屋外で必要になったこと一度もないけどApple Pencil (^^;

でも携行していたら使う用途を思いつくかもいしれないし。本末転倒とはまさにこのことですが。

 

じつは、iPad2を持ち歩いていた強者です

遙か昔、iPad2を持ち歩いてたことあったんですよね。

iPad2は9.7インチですが、重量は約600gもありました。

iPad Pro9.7インチは、2016年はWi-Fiモデルで437gですから、驚くべき軽量化! サイズも、iPad Pro 9.7インチはベゼル(画面周りの縁)が小さくなっているので、iPad2と比べると、一回りも二回りも小さいはず。

どうしてiPad2と比較しているのかというと……iPad2は、屋外使用には耐えられなかったからなのですね。

重くて、親指の付け根が腱鞘炎になるかと思いました。サイズもデカイから、電車では着席しないと落としそうでしたし。

 

あれから数年の時が経ち、iPad Pro9.7インチはいかほどに持ち歩きやすくなったのか!?

これを確認するには、買うしかないなぁ……(^^;

ひとまずiPad miniを1ヶ月ほど持ち歩き、ちゃんと屋外で積ん読本読破できるかをまず実験してみることにしまーす。