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iPadファン

タブレット7枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

動画:Apple Pencil対応のおすすめPDFビューア

Apple Pencil

せっかくのApple Pencilですから、iPad Proを徹底的に『紙』として使い倒しちゃいましょう!

そうすれば、こんな感じで使えます。

 

 

紙より優秀。PDFビューア

ということで今回は、Apple Pencil対応のPDFビューアをご紹介。

PDFビューアで読む書籍や書類に、Apple Pencilで書き込みができたら、もはや紙ですよね。

しかも、紙書籍のように一度書いたら消せない……なんてことは全くなく、ワンタップで簡単に書き込みを消すことができます。さらには、書き込みした箇所に、ワンタップで飛ぶこともできます。

こうなると、もはや紙より利便性が高いのです。

 

 

Apple Pencilで書き込みができるPDFビューアとは?

Apple Pencil対応PDFビューア……と書くと、何かすごい機能が実装されているようにも思えますが、ぜんぜんそうではありません。

Apple Pencilが登場する遙か前から、上記動画のような機能はあるんです。

つまり『フリーハンド入力機能付PDFビューア』、あるいは『スタイラスペン対応PDFビューア』であればApple Pencil対応なんすワ。

もちょっと詳しく言えば、指でフリーハンド入力できたり、スタイラスペン対応だったりすればいいだけの話。そういうPDFビューアなら、Apple Pencilで書き込み可能なんです。だから、現時点で登場しているPDFビューアは、ほとんどが対応できているはずです。

アプリの開発者さんたちは、アップルより将来を予見できていると!

 

 

ぼくが使っているオススメPDFビューア

というわけなのですが、PDFビューアはたくさんあって迷うと思いますので、今回は、ぼくが使っているPDFビューアをご紹介しましょう。上記動画のヤツです。

ぼくはおもに、自炊書籍の読書にPDFビューアを使っております。自炊書籍とは、紙書籍を裁断してスキャンしてPDF化した書籍のこと。収納スペース確保のためにそうしています。

そもそも、iPadを購入した最大の目的は自炊書籍を読むことでした。なのでPDFビューアは、当時めっちゃ比較したり試したりしました。

そして今日に至るまで、PDFビューアはもっとも使っているアプリ──はたぶんsafariですが、このBookmanは、2番目に使っているアプリといって過言ではありません!

 

Bookmanは久しくバージョンアップされておりませんが(^^;、ぜんぜん平気。2016年3月現在も現役バリバリ。

良いところは様々にありますが、Apple Pencilで書き込みできること以外に特質すべきは、ページめくりの方向を変更できること!まぁ、いまでこそこういうアプリは多々出ましたが。でもiBooksなんて、いまだにPDFのページめくり方向、変更できないし。

ページめくり方向が変更できないとどうなるのかというと、ニッポン人ならおなじみの縦書き書籍のページめくりが、逆になります。そうすると、ページめくりを間違えるのなんの。PDFビューアでいちばん使う機能ですから、ここが逆だと致命的です。

Bookmanは、書籍によってページめくりを変えられるので非常に便利なんですね。

 

それ以外のよい点としては──

  • とにかく軽快。サクサク動く。
  • 本棚が増やせる。例えば『マンガ本棚』『実用書本棚』などという感じで本棚が増やせます。
  • ページめくり始め、細々した操作もカスタム可能。

──などなど。

あとは、ぼくは使ってませんが、クラウド対応もしているそうなので、たとえば、ドロップボックスにアップしている自炊書籍をBookmanで開く、などということもできそうです。空から書籍が降ってきます(^^;

 

以上、Apple Pencilで書き込み可能なPDFビューアについて、でした。

ご参考になれば幸いです。ステキなデジタルライフを〜♪