iPadファン

タブレット9枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

iPhoneとiPadの違いは?iPadならではのおすすめな使い方は?

iPhoneとiPadの違いは何か?

さらにiPadは、何をどう使えばいいのか!?

今は昔、初代iPadがリリースされた当時はぼくも「iPhoneがデカくなっただけじゃん。なんに使うのコレ?」と思ったものです。

でも今は、タブレットを7枚以上も所有する始末……(^^;

ということで今回は、『iPhoneとの違い』と『iPadならではのおすすめな使い方』についてレビュってみたいと思います。

 

 

iPhoneとiPadの違い……それはサイズ!

iPhoneとiPadの違いは、サイズです! 

まんまですが(^^;

でもほんとに、サイズだけなんです違いは。iPhoneがデカくなったのがiPad。

まぁ電話機能が無かったり、通信機能が選べたりなどの細かな違いはあるものの、大きな違いはサイズだけ。

でも、このサイズの違いが、使い方の大きな差になるのですね。

 

 

iPhoneは汎用機、iPadは専門機という違い

大は小を兼ねるということで、一見するとデカイiPadがなんでもできるというイメージですが……本当はその逆で、iPhoneこそ、なんでもできる汎用機。

ここで言う汎用機とは「どこでも、いつでも、なんにでも使える便利端末」という意味合いです。

機能としては、iPhoneもiPadもまるで同じ。なぜって、同じOSが入ってますから。iPhoneアプリはほぼすべてiPadで使えます。逆にiPadアプリは、iPhoneに入れられないことはごく希にありますが、それはレアケース。

 

iPhoneが汎用機といえる理由は、「片時も手放せないサイズ」だからなのですね。

 

iPhone、いまや絶対に持ち歩くでしょう? 

寝室にまで持ち込む人もいることでしょう。

ぼくはかつて、知らない街での飲み会参加しようとしたときiPhoneが壊れて──バッテリー切れではなく壊れてしまったのでエネループ常備していたのに復旧できず、都心のド真ん中で迷子になりましたよ。

驚くべきコトに……店の名前を覚えていないから人に聞けない、印刷した地図はもちろんない、友達や店に電話もできない(番号覚えてないから)。極めつけは夜なのでケータイショップとかもやってない。

iPhoneがお亡くなりになるだけで、身動き一つ取れませんでした(゚Д゚)

住んでる東京だったから電車で帰れたけど、これが出張先や旅先だったら電車すら乗れないかもしれません。

 

このほど左様に、iPhoneは、ぼくたちの生活に欠かせないものになってたのですね。

インターネットが手のひらにあるというのは、とてつもない利便性を生み出したのです。

 

これと比べてiPadは、常備している人は希ですよね?

っていうかiPhoneが壊れたとき、ぼく、iPad持ち歩いてたんですよ。希な人なので。

で、iPadの電源は生きてたんですが……Wi-Fiモデルだったので通信できず、飲み会情報をiPadに転送していなかったし、当時はまだiCloudなくて連絡先の同期されておらず……打つ手なしでした。

ということでiPadは、サイズ的には携帯しにくいし、Wi-FiモデルじゃiPhoneの付属品だし、回線付きのセルラーモデルは毎月二重払いだし、汎用機としての役目は果たせないのですね。

 

 

じゃ、iPadのおすすめな使い方は?

にもかかわらず、ぼくはどうしてiPadをはじめとするタブレットを7枚以上も買ってしまったのか?

なぜならそれは、iPadは専用機だからなのです!

iPadは、1つでも、使い方を思いついたなら買うのがおすすめなのですよ!

ぼくの場合は、最初は、自炊書籍を読むためにiPad2を買いました。

自炊書籍とは、紙書籍を裁断してスキャンしてPDFになった書籍のこと。なんでそんな手間なことをしているのかというと、ひとえに、書籍の保管場所がないから。

一軒家で地下ライブラリでもあれば紙で保存しますけど、都内の蜂の巣のようなマンションでは、書籍代より書籍保管代のほうが高いのです(ToT) でもPDFというデータにしてしまえば、弁当箱程度のハードディスクに何千冊も保存できる!

ちなみに、うちのHDDには2000冊以上の書籍が保存されてます。

ただしデータにしてしまうと、読書するにはパソコンしかなかった。パソコンだと、ソファで読んだり、布団で読んだりができない。

そこで目をつけたのがiPad2だったのです。

初代iPadには見向きをしなかったぼくが、とつぜんiPad2を購入し、今日に至るまで(基本的に)絶賛しているのはこれが理由なのです。

 

前述で「iPhoneは、インターネットを手のひらの中に納めてくれた」という趣旨を書きましたが、iPadの場合は「デジタルコンテンツを、机の上から切り離してくれた」のです。

ブログもサイトも電子書籍も映画もアニメも『机の上』という固定位置から切り離し、自由という翼を与えてくれたのです!(中二病ちっく)

ということで、何かしらのデジタルコンテンツを読みたい見たいけど、iPhoneじゃちょっとサイズが小さい、という人にこそiPadがオススメ。

ぼくなんか、iPad2はいいんだけど電車の中とかで使うにはデカくて重い、と思ったからiPad miniを買って、iPad miniは素晴らしくいいんだけど解像度が紙に及ばないと思ったのでiPad mini Retinaディスプレイモデルに買い換えたのですから。

自炊書籍を読む、ただそれだけの使い方のために、iPadを3枚も買いましたよ? これでも紙書籍保管代より安いと思うのですが、はてさて?

 

さらには、去年ついに出たiPad Proはお絵かき出来ると聞いて即買い。その半年前に、Android型液晶ペンタブ13インチを買っていたにもかかわらず。なんといっても、Retinaディスプレイで画面の美しさが桁違いですからね、iPad Pro。

ということでiPad Proの使い方は、お絵かき専用端末というわけです。

 

購入目的は専用機としてですが、実際に使ってみると、他の用途でもどんどん使えます。自炊書籍の読書以外では、ブラウジングとアニメ視聴なので使い方は3通りくらいですが、この3つだけで、プライベートではiPadを手放せなくなりました。

結果、ぼくは「室内はiPad、屋外はiPhone」という使い方になりました。おすすめです(^^)

 

そんなこんなで。

iPhoneとiPadの違い、そしてiPadのおすすめな使い方、いかがでしたでしょうか?

ご参考になれば幸いです(^^)/