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iPadファン

タブレット7枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

iPad Proの画面サイズは、作画に適切か?

iPad Pro

ちまたでは、iPad Proのデカさにびっくり仰天のようですが、お絵かきする人にとってみれば、欲を言えばもうちょい、あとわずかに大きくてもよいなー、と思う今日この頃です。

でもまぁ24インチや27インチはいらないかな。大型ポスターなどを描く人でもない限り。

15インチくらいがベストかなぁ。これ以上大きいと持ち運びや取り回しに問題が出てきそうですので。15インチならノートPCサイズと同じですしね。

 

 

作画中、何に不便を感じているのかというとパネル表示です。

13インチ前後ですと、左右にパネル表示させてしまうと、描画領域がさすがに狭くなりすぎるのですね。

なので、頻繁に使用するブラシとカラーパネルだけ開いて、あとは使うときのみ展開するような操作性になります。

ぼくの場合だと、レイヤーパネルはけっこう使うんだけど、ブラシやカラーほどではないので、いちいち開閉させているのですね。

まぁそこまで不便というわけでもないですが、15インチくらいになれば、左右パネル展開させていても邪魔にならない気がします。

わずか数センチで作画時のストレスがなくなるなら、それに越したことはないわけで。そういう製品ないけど。

 

 

逆を言えば、キャンバスそのものは、13インチもあれば十分なのですわ。

とくにiPad Proは、拡大縮小が大変スムーズですから、板タブはもちろん、ワコムの液晶ペンタブより描画しやすいのです。

このストレスフリーな操作性は、アップルならでは。

でもアップルは、いちど決めた規格はそう簡単に変えてくれない企業でもありますからねぇ。15インチのiPad Proは出ないだろうなぁ。

そすっと、iPad Pro用でのデュアルディスプレイが本格的に必要になるなぁ。前回エントリーの『デュアルっぽいディスプレイ』ではなくて(^^;

 

iPad Proのすぐ横に、パネル専用サブモニターがある環境を想像してみると──

──そのサブモニターは、アナログ作画でいうところのパレットのような役割を果たすのです。むろん、コードレスで、どちらのモニターもApple Pencilで操作可能で……

おお……なんかけっこうよくないかコレ!?

っていうか、Wi-Fi経由でなんとかならんかなー? サードパーティのモニターでもいいから。

iPad用の商品企画をやらせてほしい今日この頃です(^^;