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iPadファン

タブレット7枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

MacBookやiMacに、Apple Pencilを対応させてほしい

Windows離れして久しい自分ですが、Windowsタブレットのコンセプトはなかなかどうして秀逸だな、と最近思います。

とにかく、Windows用アプリがそのまんま使えるのがいい。タブレットが13インチものサイズになると、もはや、ノートPCとなんら変わりません。

13インチタブレットよりも使い勝手よさそうなのは、キーボード脱着式のノートPCで、タッチパネルで、タッチペン対応で──と考えるとサーフェスになります(^^;

 

最近のMS者は、自社のこだわりではなく、顧客ニーズを満たそうという姿勢が感じられます。いろいろあって改心したのかしら?

ただ残念なことに、筐体デザインが無骨。ださい。持ちたくない。

ゆえにワタクシはiPad Proにこだわるのですが。まぁMacなら同期も取りやすいし。

 

 

OS X と iOS は、もはや限界に来ている

最近のAppleには、思考の洗練さがなくなりつつあるように感じます。エコシステムにこだわりすぎか?

MacのOS X(以下、macOS)とiOSが併走しているがために、アプリが二重になるのはもちろん、操作性が違ってしまいます。

でも、机の上での操作と、ソファの上での操作は違って当然。だから今までは、macOS と iOS が別々に存在するのは分かりました。

ですがApple Pencilを作ってしまったがために、ここに矛盾が生じ始めたのです……!

 

そもそも鉛筆って、机の上で使いますよね?

寝っ転がってお絵かきしたり、文字校正したり、図形や矢印書いたりするシーンのほうが少ないわけです。

で、机の上で使うOSは……macOSではなかったのでしょうか?

にもかかわらず、Apple PencilはiOSのみ対応ときた。しかもiPad Proだけときた。

まぁiPadシリーズには順次適応になっていくでしょうけれども、Macでも使いたいのです。

PCを使っていて、手書きしたいシーンってけっこうあると思うのですよ。でも今のMacではもちろんできません。タッチパネルですらないのだから。

 

 

あらゆるコンピュータにApple Pencilを!

だからAppleには、この矛盾を解決すべく、MacBookにも、iMacにも、Apple Pencilを使えるようにして頂きたい!

もちろん、iPhoneでも他サイズのiPadでも使えるようにして頂きたい!

15インチのMacBook ProでApple Pencil対応(もちろんタッチパネル)してくれれば、iPad Proいらないじゃん……! できればキーボードは取り外したいけどなー? 

MacBookがキーボード脱着式になると、MacBookとiPad Proのハード的な違いは、キーボードの有無だけ、ということになります。たったそれだけの違いしかないのにOSを分ける必要が果たしてあるのか?

iPhoneなんか、文字をフリック入力するより、いっそ手書き文字のほうが便利かもしれません。Apple Pencilのあの描画能力ならぜんぜん可能なはず。

iMacがApple Pencil対応になったら、もはや27インチの液晶ペンタブレットですよ。ワコムヤバいですよ。キーボードも外付けだから、iMacに稼働アームつけて、iMac本体もiPad並に薄くして、文章書いたりお絵かきしたり変幻自在のPCになりますよ。こりゃもう最強でしょう最強!

逆に、iPad Proでマウスが使えるようになるだけでも大進化! 軽くて薄い夢のモバイル環境が実現! それなら当面はMacBook Proは現状のままで構いませんから、iPad Proにぜひともマウスを……! あと外付けキーボードでATOK使えるようにしてね、しつこいけど(^^;

 

 

いろいろ考えてみると、OSはmacOSでもiOSでもどっちでも構わなくなってくるわけです。

それに操作性を統一してあげたほうが、PC苦手な人も取っつきやすいんじゃないかな。

故に、Windowsのコンセプトのほうが一歩上手のように感じます。使わないけど。

でもまぁWindowsは、以前、モバイルOSに寄せすぎて手痛い失敗してますけど(^^; しかしあれは、モバイルOSとしての操作性がぜんぜんダメだったわけで。

WindowsがPCの理論をモバイルに持ち込むなら、Appleは、iOSで培ったモバイルのスイをPCに打ち出してもいいのでは?

ぼくとしては、MacがiOSになったってぜんぜんオッケーですし。あ、もちろん、マルチタスクの自由度はもっと高くなること前提ですが。

まぁゆくゆくはクラウドに統合されて、OSは大して重要ではなくなるのでしょうけれども。

 

というわけで、Apple PencilはiPad Proの付属品ではなく、マウス、タッチパネルに次ぐ第三の入力デバイスなのです。

第三の入力デバイスは『声』による音声入力ではなかったのです。鉛筆だったのです!

Apple Pencilはほんと、革新的だと思うんだけどなー。だからあらゆるコンピュータで使えるようにしてほしい今日この頃です。

あ、手書き入力が主流になるなら、ペン習字練習しないと(^^;