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iPadファン

タブレット7枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

ほぼ手書き、Apple Pencil

土曜日でも、朝イチで表参道のアップルストアにいったら、iPad ProとApple Pencilの店頭デモ機触れました。

チェックポイントはこんな感じ。

 

 

Apple Pencil

いやもうすごいの一言。ワコムもうだめじゃん。

ぼくはワコムのCintiq(シンティック)Companion Hybridという13インチ液晶タブレットを所持していますが、Apple Pencilのほうが圧倒的によさげ。画面のきれいさ・タッチパネルの反応のよさは、もう段違い。

iPadやiPhoneお持ちの方ならよく分かると思いますが、あのスムーズな拡大縮小でお絵かきができます、いやまぢで。ワコム製品のタッチパネルは、お世辞にもよいとはいえません。というか使えなさすぎてタッチ機能は常にOFFだし、Androidモードでも誤動作します。

ですがApple Pencilは、ほんとに紙に書いているかのようでした。拡大縮小も超スムーズ!

右利きの場合、ペン先をほんのちょっと画面から離すだけで、右手の平を画面にくっつけていても、左指先で画面が拡大縮小できるのです。ワコムのタッチパネル機能ではこうはいきません。

ただ、画面回転はアプリによるとのこと。でもまぁよく考えたら iPad Proを回せばいいか。

 

 

スマートキーボード

カバー一体型のキーボード。こっちはダメダメでした。まぁこれは予想通り。

ごく短いメッセージを打つとか、フォームに住所氏名を入力するとかは重宝しそうですが、あれで長文を書きたいとはとても思えません。とくに困るのが、リターンキーが小さいこと。リターンキーの上にある『/』を頻繁に押してしまいます。

入力デバイスはわずかなストレスがかかってもいかんので、スマートキーボードは見送り。フツーのカバーにしました。

まぁうちに物理キーボード余ってるし、それでいいかと。ペンシルが収納できるのなら我慢して使ったかもしれませんが。

あとはATOKが物理キーボードにも対応しているそうなので、これはあとで試してみよう。 訂正:AppleStoreの店員さんはできるゆーてたのに、実際やってみたらできませんでした(ToT) 詳細こちら。

 

Macに繋げて、液晶ペンタブレットとして使えるか?

これはできないとのこと。そりゃそうか。でも、いつか出来るようにしてほしいなぁ。

 

結論

手書きが出来るようになり、限りなく紙に近づくということは……画用紙が10万円もする!とも言えますがいやしかし!

紙では、消すのがすごく大変だし消しカスが山となるし、着色には絵の具を持ち歩かねばならないし、画板も筆箱も必要なのれす。すごい荷物なのですよアナログって実は。

それが、iPad ProとApple Pencilの組み合わせなら、スタバでお絵かきだってできるかもね?

まぁ……スタバで美少女描いてたらヤバいけど。

 

 

追伸

これはもはや、iPad ProのオプションがApple Pencilなのではなく。

Apple PencilのオプションがiPad Proなのですよ!

とにもかくにも、けっきょく購入してしまった図。Apple Pencilは12月中旬まで来ないそうなので、いまから待ち遠しいです。どう見ても本命はペンシルなんだから、たくさん作っといてよ〜。

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