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iPadファン

タブレット7枚も買った痛オタク…もとい板オタクが、気ままにiPadをレビューするブログ

iPad Proでお絵かきできるか?

iPad Pro

液晶ペンタブ買ったばかりなのに……iPad Pro専用ペン『Apple Pencil』がやばひ!

う〜〜〜ん。液タブの購入タイミング、カンペキ間違えた(ToT)

Appleとはいえ、ペンタブ関連でワコム以外の製品がほしくなるとは思わなかったわぁ。

 

 

でもまぁしょうがないのれす。Android搭載13インチ液タブ『Cintiq Companion Hybrid』(以下Cintiq CH)を使って初めて、

「Androidでもここまで描画できるのか!」

と度肝を抜かれ、タブレットでのお絵かきに興味付けされたわけですからねぇ。これを知らなければ、タブレットで絵をかけるなんてまだ先の話だと思ってましたし。

そもそも、Androidでも絵が描けるのは、ワコム長年の技術力のたまものなのだろうと思っていたのですが。

Appleが、これにどこまで追随できるのか、はたまた超越してしまったのか!?

気になるところですが、レビューをざっと探して見ても、2015年9月現在では誰もレビュってませんねぇ。まぁ発売されてないし。

 

Cintiq CH、描画はずば抜けてよかったんですが、相も変わらずの欠点としては、タッチ機能がぜんぜん使えないということなのです。これは液タブに限らず、板タブのIntuos 4でも同じ。

でもApple Pencilのムービーを見る限り、ペンタッチから指タッチへの移行はとてもスムーズっぽい。

これはもはや、ガラス越しに紙を見て、さらに触っているかのような、まったく自然な操作性になるわけで……!!

あ、でも、手のひら置いてペンタッチしたらどうなるんかな? まぁ動画では、明らかに手のひらおいて描画してたし、いわんやAppleがそんな問題を放置しておくわけないし、なんとかしてるんでしょうきっと。

 

 

ペンタブ買い換えるたびに、タッチ機能に淡い期待をしながらも「ああ……またダメか……」とがっかりしていた昨今。

絵を描くとき、アナログでも紙を回転させることは頻繁ですし、CGになるとさらに拡大縮小や移動もシームレスに行いたいのです。

拡大縮小回転移動は、キーボードやショートカットキーをちょっと押すだけですけども、このちょっと押すだけの操作がいかんともしがたいほどめんどいのですよ! ため息が出るほどに!!

どんだけものぐさなんだ自分?

でもこれが、従来のiPadのあのめっちゃなめらかなスワイプ感覚で、拡大縮小回転移動できるのであれば……とんでもないことになります……

 

紙と全く同じ操作性でありながら、即座に何度でも描き直しできて、しかも持ち運びも容易。

アナログなら、ペンと紙があればいいと思うなかれ。それ以外にも、消しゴムにインクに絵の具に画板に定規に。おまけに、デスクは消しかすの山になり、インクで手は汚れ、スクリーントーンが付着します。こんな大荷物かつ重作業が、700gの板に収まるのです……!

おまけに、ワコム製品のように配線でゴッチャゴチャにならず、Retinaディスプレイの美しさで、Macとの連動も抜群!

なんというお絵かきライフ。すごい……すごいよ……。

欲を言えば、デュアルディスプレイに対応してくれればなー。資料見ながら描画できるんだけど。まぁこの辺は、デュアル化しなくてもなとかなるか。

 

 

あ、ブログ書いてたらほしくなってきた。

ほしくなるために書いているようなものですね。やばい。

アップル製品、今年はほしいのないと思ってたのに。どんだけ貢がせる気だ!?