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【オフ会レポート】2017年12月2日(土)東京

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去る12月2日開催の第3回オフ会は、過去最多の12名の皆さんにご参加頂きました!

ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました(><)b

また、こちらで日程を合わせられずご参加できなかった方はすみませんです。これに懲りずに次回もぜひお申込頂ければ幸いです。

ということで第3回も、オフ会の様子と、その情報交換の内容をお届けしたいと思います(^^)

前回は写真撮影を忘れてしまいましたが、今回は、仕事仲間のSさんに同席してもらって写真もバッチリ撮影頂きました!

 

[このページの目次]

 

オフ会の様子

ではまずオフ会の様子から。

今回は12名のご参加ということで、毎回お世話になっているお店トラットリア・ラ・パデッラさんがほぼ貸し切り状態に……!

席も2つの島に分けての開催となりまして、佐々木は、1時間半くらいで島を移動してお話聞いたりしゃべったりでした。

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奥にいる、グレーのセーター着たデカイのが佐々木です(^^;

 

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もちろん皆さんiPhone/iPad持参です! よく分からない使い方は、はその場で聞いたり答えたりもできました。

 

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皆さん、活発な情報交換されていますね! テーブルの上はiPhoneとiPadだらけ!

 

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トラットリア・ラ・パデッラのオーナーシェフ・羽鳥さんによる『ちょっと贅沢なランチ』も堪能しました(><)b

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とくに、お魚まるごとのパスタは迫力満点でした!

 

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20代から70代まで、幅広い年齢層の方々にご参加頂けました。

改めて写真みると、ほんと不思議で多彩な集まりでありますね(^^;

ぼくも仕事柄、懇親会やイベントにはちょくちょく……いやたまに……というか希に(!?)参加するのですが、まぁだいたい年齢層が同じで、職業も似ていること多いのですが、iPhone/iPadを軸にして集まりますと、年齢も職業もとてもユニークになります。

とにもかくにも色々新鮮な刺激を頂きました。ご参加の皆さん、ありがとうございました!

 

では次項から、情報交換した内容についてもお話していきましょう。

今回佐々木は、1時間半ごとに島を移動しましたので、お話は半分ずつしか聞けなかったのですが、佐々木が聞いたことを覚えているかぎりまとめさせて頂きました。

ぼくの視点ではなかなか考えないような、なので普段のブログでは書けないような興味深いお話が今回も続出でした(^^)

 

ドローンで空撮!

まず真っ先に驚かされたのが、ドローンを飛ばしているIさんの話!

しかもそのドローンで『自撮り空撮』もされていたのです! カッコイイ!!

空撮の話には、カメラにはさほど興味がない(そのため普段あまりカメラ関係をエントリーしない(^^;)ぼくでも大いに興味をそそられました。

空撮はもちろんですが、何よりドローンを飛ばしてみたいですね!

 

振り返ってみると小学生低学年のころ、うちの親父様が組み立て式のラジコンヘリコプター(以下、RCヘリ)に一時期ハマっておりまして、もう30年以上前の話になるのですが──っていうか歳食ったなぁ自分と思ったりしてそれはともかく(^^;、そのRCヘリを飛ばすために休日は河川敷につれて行かれました。

そう……つれて行かれたのです。めっちゃ嫌がっていたのに(^^;

何がイヤってそれはもう、当時のRCヘリは『ズバババババ──!!!』という感じに凄まじい爆音をがなり立て(ひょっとするとガソリンエンジンだったのかしら?)、とてつもなく重いその重量を、本物のヘリコプターさながらに飛翔させるというものでした。あげく、爆発さえしたような……?(゚Д゚)

まぁ子供のころの記憶なので、思い出補正の誇張が入っているかもしれませんが、とにかく6歳とか7歳の子供には、恐怖以外なにものでもなかったわけです。

しかも、ヘリの羽がバッキバキに折れて四散分解、飛び散るんですよ、毎回毎度……! 危ないったらありゃしないのです。

もちろん、父のRCヘリが飛翔した姿を見た記憶はありません(笑)

というわけで今も昔も小心者の自分は、命の危険を感じてラジコン自体が大嫌いな子供に育ちました(^^;

こうして、静かな屋内で、ラノベとかマンガとかアニメとかにのめり込む素地ができたのかもしれませんネ。

iPhone/iPadも爆音は出さないし!

 

余談が長くなりましたが、あれから30云年たったいま!

マルチコプターであるドローンがなんとiPadで飛ばせるとは……!

しかもちょっと調べてみたら、1万円代のドローンはあるわ、手のひらサイズのものまであるわですごいのなんの。

本格的なドローンだと飛行区域が決められているので、首都圏でしたら郊外の河川敷などに出向かねばならないようですが、それにしてもテクノロジーの進化には驚かされました。

いつか、ドローン飛行オフ会とかやってみるのも面白いかもしれませんね(^^) iPadを操縦桿にして!

 

360度カメラ

もう一つユニークなカメラ系ガジェットとして、360度カメラをお持ちの参加者さんもいました。

360度カメラとは、その名の通り、カメラレンズを360度ぐるっと回転させて撮影し、パノラマ写真に合成してくれるカメラのことです。

カメラ本体の写真を撮るのを忘れたので(^^;すごくピンぼけしてますが、こんなヤツですね。

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白くて細長い、ステッキ上の物体が360度カメラです。

このカメラ自体は、最近ちょくちょく見かけるのでご存じの方も増えているかと思いますが、持参されたKさんのユニークなところは、このカメラをペットボトルに装着しているコト!

どうしてペットボトルに装着しているのかというと、セルフタイマーのような役割(撮影者も撮れる)というのもありますが、それよりも、撮影者の指が映らないのが利点だそうです。

360度カメラの大きな欠点に、手で持っていると、持っている指が映り込んでしまうというのがあるんですね。

でもペットボトルにアダプタ付けて360度カメラを差し込んでおけば、指が映り込むことありません!

撮影写真はこの通り↓

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写真下部に、もはやペットボトルとも分からない何かが若干映り込んでいるものの、写真を切り取る(トリミング)などの加工をすればぜんぜんオッケーなレベルになっています。

いやぁ、こんな工夫ができるとは。恐れ入りました!

 

モバイルバッテリーはどれがいい?

両方のテーブルで話題に上がったのがバッテリーについてでした。

iPhoneが登場してから10年が経ちますが、高性能になるほどバッテリーは食いますし、このバッテリー問題はまだまだ解決できない問題でありますね。

どうも、バッテリー容量を増やすことは、半導体の演算能力を向上させるようにはいかないそうです。だから常に、モバイル機器はバッテリー容量に悩むことになります。

本体性能がぐいぐい向上すれば、いくら省エネ設計とはいえ限界がありますから、電力もどんどん必要になるわけです。

 

ぼくの場合ですと、iPhone Xにしてからこっち、iPhone 7のころより充電回数が増えたように感じます。厳密に計測できないので体感ではありますが。

純正の非接触充電パッドを早く出して頂きたいものですね(^^; まぁ非純正でも使えるんだけど、そこはやっぱり純正にこだわりたいなぁ。

そんなわけでオフ会でも、佐々木が使っているモバイルバッテリーを聞かれましたので、ここでもご紹介しておきましょう。

 

ぼくが使っているのは『Anker PowerCore 10000』というバッテリーです。

大容量・軽量コンパクト・スピード充電と三拍子揃ったスグレモノ。

Amazonレビューでもお分かりの通り、非常に好評のモバイルバッテリーです。

去年、iPhone 7 Plusにしてから、それまで使っていたモバイルバッテリーでは容量足りずフル充電できなくなり、これに買い換えた次第です。

スペックには『スマホを3〜4回充電可能』と書かれていますが、ぼくの使用感だとiPhone 7 Plusで4〜5回は充電できたように思います。

iPhone Xにしてからは3〜4回といったところですね。

 

あとぼくは「大は小を兼ねる」という発想から、さらに容量の大きい『Anker PowerCore 20100』を最初買ったんですが、これはさすがに重さを感じました。文鎮的な重みというか(^^;

バックパックに入れても「うっ……重くなってるぞ」と体感できた次第です。バックパックには、MacBook Pro 15インチを始め、各種機材を詰め込んでいるのでそもそも重いわけですが、それでもバッテリー分の重さが感じられました。

なので『Anker PowerCore 10000』に切り替えて、『Anker PowerCore 20100』はいまんところお蔵入り。でも近々MacBook(無印)に切り替える予定なので、そしたら例えば出張時、MacBookの充電が可能になり重宝しそうです。

まぁ……そもそも大して出張しないけど(^^;

 

ということで、iPhone/iPad充電など普段使いなら『Anker PowerCore 10000』、お手持ちのノートPCがUSBで充電できるのなら『Anker PowerCore 20100』(ただし重量アップは覚悟)という感じですね。

 

バッテリーはギリギリまで使ってから充電した方がいい?

バッテリー関連で多かった質問のもう一つに『バッテリーの充電タイミング』が上げられます。

「バッテリーはギリギリまで使ってから充電したほうが長く使える?」(充電タイミング)というご質問ですね。

さらに「バッテリーは100%になっても電源に差しっぱなしだと寿命が短くなる?」(過充電)という質問もありました。

 

結論からいえば、このどちらも気にしなくていいと思います。

っていうか、iPhoneやiPadで採用されているリチウムイオン電池は『こまめに充電したほうが長保ち』します。

具体的には『残量20%〜80%の間でこまめに充電するのがベスト』ではありますが、まぁ、そこまで厳密に数字を気にする必要はないかなと。

 

オフ会では、参加者のKさんに解説頂けましたが、いまいちど文面にまとめますと、まだけっこう『こまめに充電するとバッテリーは劣化する』と思われている方が多いようです。

でもそれは昔の話で、バッテリーがニッカド電池やニッケル水素電池だったころの話なんですね。

ニッカド電池やニッケル水素電池は『こまめに充電したら劣化する』(メモリー効果)という現象が起こったのですが、iPhone/iPadに限らず最近のモバイル機器のほとんどが採用している『リチウムイオン電池』は、こまめに充電しても劣化はほぼ発生しないそうです。

 

ただし過充電(長時間電源に差しっぱなし)は気になるところではあります。

ですが過充電も、iPhoneは優秀ですからちゃんと対策はなされています。蓄電が80%を越えると、充電スピードがゆっくりになるようコントロールされるのですね。だから一晩くらい電源に差しっぱなしでも、体感するようなバッテリー摩耗はないといっていいでしょう。まぁもちろん程度の問題はあるので、1週間も電源に差しっぱなしだとまずいかもですが(^^;

 

充電タイミングや過充電以上に気をつけるべきことは、実は温度。気温が高いほどにバッテリーが摩耗するというデータがあります。

あと、あまりにも異常な環境に長時間iPhoneを置いておくと発火の危険もあります。

某社製スマホでは通常環境で発火してしまいましたが、iPhoneでも、異常な環境での発火例はありまして、どのくらい異常なのかというと、オーストラリア・真夏・炎天下(暑すぎ!)という環境下で、さらに自動車内にiPhoneを何時間も放置していたら発火が起きたそうです。

でもまぁ、これは本人の不注意というか……(-_-) つまり「人間がいられないほどの異常な環境」なら、それはiPhoneに限らずリチウムイオン電池そのものがヤバイのでは?と思います。

 

とにもかくにもバッテリー摩耗が気になる人は、なるべく涼しいところにiPhoneをおいてやるようにしましょう。

データとしてはこちらのページに詳しかったので、ご興味ある方はご参照ください。

 

ただ個人的には、iPhoneは3年前後で買い替えになると思うのです。まぁ保っても4〜5年かな?

3年も経つとスペック的にも物足りなくなってくるし、何より新しい機種が出たら欲しくなるし! 

だとしたらバッテリー摩耗が8割を切ったころには買い替えですし、であればバッテリー摩耗を気にする必要もあまりないんじゃないかなと思うんですけどね。『ひたすらポケGO』とかハードな使い方をしない限りは。

いまや、スマホは使い捨てなのかもしれませんねぇ(^^; その分リサイクルに出しましょう。

 

iPhone Xは買いか否か!?

今回、ぼくがiPhone Xを入手できましたので、オフ会ではiPhone Xを皆さんにぐるっと回してみました。

うん、顔認証を突破できた人はいなくて安心(笑)

iPhone Xのレビューは、ここんところ忙しくて遅れがちになりましたが、2017年内には詳細レビューを一通り書きたいところ。なのでここでは簡単に、いちばん質問の多かった「iPhone 8にすべきか、iPhone Xにすべきか?」にお答えしたいと思います。

 

iPhone XとiPhone 8の機能的な大きな違いは……実は顔認証くらいしかありません……!

いやまぁ有機ELだったり、ベゼルレスだったり、5.8インチだったり、ホームボタンがなかったりと違いはもちろん色々あるものの、決定的な利便性の違いを実感するのは、顔認証がいちばんかなーと思う次第です。

参加者さんの中にも「顔認証を使うためだけに3万4000円以上支払うべきか否か!?」というお声が上がりました(笑)

ちなみにホームボタン廃止については、ぼくは利便性をそれほど損なわないと思いました。慣れるまでに半日くらいかかるかもですが。

 

さてぼくの見解としてはですね。

iPhone X、やっぱりいいですヨ(笑)

何がいいのかというと機能面というよりもデザイン面ですね。

手に持ったときの質感がとてもよいのです……!

iPhone 8を買った友人が「なんか、iPhone 6とあんまり変わらない」と愚痴っておりましたが、まさにソレ。

iPhone 6/7/8と、iPhoneの見た目は大した変化がないのですね。iPhone 8では背面ガラスにはなったものの、それもiPhone4の先祖返りともいえますし。

iPhoneの新機種は、やっぱり見た目的にも楽しみたいもの。

iPhone Xは、まず何よりも、抜群の質感を誇ります。ファッションとかで、よいものを身につけているときの充足感というか? まぁぼくはファッションセンスゼロなのでその辺の感覚は疎いですが(^^;

とにかく「常に触っていたくなる質感」なのですね。これは、iPhone 7のジェットブラックではあり得ない感覚でした。

何しろジェットブラック、指紋つきまくるわ傷つきやすいわで、「もはや手袋が必要な宝石か!」という感じでしたし。

 

質感以外だと、特にぼくが特に気に入っているのは銀縁ですね。

あの鏡面加工のフチのこと。あそこに、えもいわれぬ高級感を感じてうっとりします(ビョーキ?)

 

ということで、ぼく個人はiPhone Xにして悔いはありませんです。

毎月の支払いが増えたけど(ToT)、それはまぁ、ぼくがブログ書く特質上、iPhone 7 Plusを下取りに出せないからでして(^^;

下取り前提なら、各キャリアともに、いろんな割引を用意してくれていると思います。

後述の『通信費を安くする』という手もありますしね。

iPhone X購入後の出費を、割引含めいろいろ計算してみて、それが許容範囲であればiPhone Xにして悔いはないと思います。

顔認証も地味ながら便利ですしね!

 

iPadを使わなくなっちゃった!?

オフ会では「iPadを使わなくなってしまって……」というご質問も頂きました。

おっとそれはもったいない!

オフ会中にはいろんな話題が飛び交っていたのでハッキリとお答えできなかったので、この場を借りて改めてお話させてください。

 

ブログのエントリーで書いていることと重複することもありますが、iPadの活路を改めてまとめてみますと、ポイントは『場所』と『用途を1つに絞る』ことかなと思います。

まず『場所』について。

ぼくは、iPhoneは屋外で、iPadは屋内で、という使い分けを日々行っています。

だからリビングとかでiPhoneを使うことはほぼありません。iPhone屋内利用を強いて上げれば電話・ボイス・メッセなどコミュニケーションだけ。まぁ本来用途のみというわけです。

寝室にもiPhoneは持ち込まず、代わりにiPadを持ち込んで、目覚まし時計としてもiPadを使っています。

なぜこのような使い分けなのかというと──iPhoneは万能で、iPadにできることはぜんぶiPhoneでできるのですが、やっぱり画面サイズが小さいんですよね。

Web見るにも、電子書籍読むにも、動画見るにも、iPadのほうが読みやすい・見やすいと思う次第です。

ただ現代人にとって、どうしても必須ツールとなるのは電話などのコミュニケーションツールですから、『絶対に必要なのは電話であるiPhone』『余裕があれば欲しいiPad』といった感じにはなりますが、iPadをお持ちでしたら、屋内でiPhoneにやらせていることをiPadに変えてみるだけでも、活路は大いに広がるのではないかなと思います。

画面がデカくて見やすいですよ(^^)

 

ではつぎの『用途を1つに絞る』とはどういうことか?

この説明の前に、ぼくがよく感じる体験談を話しましょう。

ぼくは、自他共に認めるITオタクなので、PCやタブレットの使い方相談をちょくちょく受けます、友人知人から。

そのとき、「iPadは分からない」という友人の多くに共通しているのが「iPadは、コレもアレもできるんでしょう? さらにはソレもドレもできるの? いやぁ、分からないなぁ……」というものなんです。

つまり、なんでもできるから逆に分からない。分からないというか、なんでもできすぎて混乱しているだけなのですね。

そういう人に、ぼくはまず「何をやりたくてiPadを買うの?」と聞きます。

そのとき「なんとなく欲しいから」というのでしたらiPad購入は断固辞めてもらいます(笑) そういう人は、買っても本気で使いませんので。

でもそうではなく「屋外でメールチェックしたい」とか「ゲームやりたい」とかでしたら、さらに具体的に「どんなゲームやりたいの?」などと聞きます。すると──

「いま将棋教室に通ってて、先生がiPad使ってて、対戦したり棋譜保存したり対戦動画見たりしてて便利そう」

などという返事が返ってくること多々あります。

将棋ひとつでも多彩な使い道がありますよね(笑)

つまり「iPadでなんでもやろう」とするから混乱して敬遠してしまうわけです。そうではなく『iPadとは将棋専用コンピュータ』だと思えばいい。

とにかく1年くらい、将棋にしか使わないのです。ホーム画面を将棋アプリで埋め尽くしましょう(><)b

そうやってiPadを使っていると、あるときふと「定石をネットで調べてみよう」とか思うに至って、自然とブラウザアプリのSafariとか使い始めるものなのですね。

だからまず、用途を一つ決めること。将棋でも動画視聴でも電子書籍読書でもなんでも構わないのです。

そこを徹底的に使い続けることで、用途が自ずと広がっていくと思います。

 

ぼくの例でいえば、実はなんと、初代iPadには見向きもしなかったのですョ。

「iPhoneがデカくなっただけじゃん」

という感想でした。

それがいまや、iPadを何枚買った?ってほどiPadマニアになりまして(^^;

それもこれも、紙書籍を裁断→スキャン→データ(PDF)化する作業──通称『自炊』を始めたからなのですね。

自炊書籍は電子書籍と違って、レイアウトが固定なのです。紙面をスキャンするだけですから、いわば、紙面を写真にとって束ねただけなのですわ。

そうすると、iPhoneのあのちっこい画面では読みにくいというか、ほぼ読めないのですわ。

そこでiPadに目が行ったのです。

当時は書籍よりも大きかったですが、画面サイズは紙面とほぼ一緒ですから、データ化した自炊書籍を無理なく読めるのではないかと。

こうしてiPadに手を出して……より軽さを求めiPad miniにして……より高解像度を求めRetinaディスプレイにして……とハマっていった次第です。

それもこれも、自炊書籍を読むただそれだけのために!

でもそうやって使っていると「iPadなら、ゴロ寝してアニメ見られるんじゃね?」とか気づいて寝室に持ち込んだり、「iPadに、勉強したい教材全部突っ込んだら便利じゃね?」とか考えて、動画もテキストもあらゆる教材をiPadに突っ込んだりし始めた次第です。

そうはいっても、ぼくの場合はそんなに幅広くiPadを使っているわけではなく、基本的に『読書』『視聴』がメイン。そしてiPad Pro登場以降は『作画』ができるようになったわけです。

文章執筆とかメール返信とかは、相変わらずMacですね。iPadの日本語変換はどうも気に入らないし、マウスが使えないしなので。

つまりは『読書』『視聴』『作画』にしか使わないiPadですが、日々、充電する間もないくらい使っておりますね。

 

ということで「寝しなにYouTubeで、世界のびっくり動画を見る」とか「布団に入ったら30分だけiPadで読書する」とかだけでもいいと思いますので、とりあえず何か一つ用途を決めてiPadを起動してみるといいかなーと思います(^^)

 

みんな、通信費どうしてる?

ぼくが滅多に……というかぜんぜん言及しない話題の筆頭が通信費!

なぜなら……もう諦めてまして(^^; というか業務用だから経費で落とせまして(゚Д゚)

まぁ経費といってもぼくは一人会社ですから、個人も会社も財布は一緒。なので出費は出費なのですが、でも仕事柄、通信費を節約したら仕事にならないので観念しております。

それでも10年前に4回線契約していたころより断然安いんですけどね。

当時は『PHS(懐い!)』『ガラケー』『iPhone用回線』『データ通信端末』と契約してました。確か2万円近い出費だったかと。

2018年にはPHSの新規受付等が終了しますし、ケータイもiPhone1台で間に合いますし、データ通信はテザリングで間に合います。

ちなみにPHSを使っていたのは、取引先の1社から、連絡方法にPHSを指定されたからなんですが。PHSはかけ放題の先駆けだったからと記憶しています。

それがいまでは、auの『最大容量20GB/5分間の無料通話(フラットプラン20のスーパーカケホ)』に端末代2台分が乗っても1.2万円くらいです。

前述の通り、ぼくは旧機種を下取りに出さないのでiPhone 7 PlusとiPhone Xと、両方の分割払いが乗ってくるのですが、それでも10年前より安いんですわー(^^;

 

「MVNO(格安キャリア)にして細々問題発生しても困るしなー」ということもありauを使い続けていますが、でも最近のMVNOは非常にユニークなサービスをしていることを、Tさんに教えてもらいました。TさんはLINEモバイルでiPhoneを使っているとのこと。

LINEモバイルのユニークな点は、コミュニケーション用途のデータ通信は制限しないという点なのです。

具体的にはLINE/Twitter/Facebook/Instagramへの通信は使いたい放題とのこと!

これはユニークなサービスだなと思いました。

自社のLINEに限っていないこともすごいですし、Instagramなんて、画像アップが頻繁になるような気がしますがそれが制限フリーとは!

まさに若い人に最適化されたサービスだなと。実際にTさん20代でしたし!

こういうユニークなサービス展開できる点がMVNOのよいところなんでしょうね。単に安いというだけではなく。

ぼくの場合は、AirPodsを耳に突っ込んで、ところ構わずYouTubeを見てしまうのでLINEモバイルは使えないですが(所属している勉強会の動画教材です、アニメではありません念のため!?)、「屋外でのiPhone利用はもっぱらメッセのやりとり」という人は多いでしょうから、そういう人にはうってつけのサービスだと思いました。

 

そうそう、キャリアで思い出しましたが、ぼく、元々はドコモでした。でも日本初代のiPhone3Gが出たときにSoftBankに乗り換えた次第です。

いやぁ、まんまと孫さんの作戦にハマりましたね。だがしかし!

現在auなのは、iPhone 5のとき、SoftBankがテザリング利用を渋ったためなのです。iPhone 5発表当時、auはすぐさま「テザリング利用していいよ!」と発表したのに対し、SoftBankは「テザリングNG」といったのです。だからすぐさまauに乗り換えました。

その一週間後くらいに、孫さんが「やりましょう」とTwitterでつぶやいたのは有名ですが、時すでに遅しでした。

で、いまはもう、キャリア選ぶのもめんどいのでそのままauを使っています。別に満足しているわけでもないのですが、とくに不満もないという感じ。

まぁキャリアのようなインフラ事業は、差別化も難しければブランド化も難しいですしね。

しかもぼく、テレビ見ないので、ブランドイメージをすり込むテレビCMは滅多に見ないですし(^^;

 

iPhoneに着メロを設定しよう!

さてオフ会レポートもいよいよ最後になりまして、最後は着メロについての質問を頂きました。

おお……そういえば確かに、iPhoneって着メロないですよね!?

音源を選択・購入することはできますが、昔のガラケーのように、楽曲を着信音に設定することができないのです。アレかな、権利関係でNGなのかな?

この質問はその場では答えられなかったため、後日に調べて、その設定方法を動画にてお届けしました。

権利関係が絡む恐れがあるので、メルマガ限定のここだけでその設定動画を公開しておきます。シェアなどはご遠慮頂きますようお願いします。

なおこの設定にはPCも使いますが、Macオンリーになります。Windowsユーザーの方はごめんなさい(^^;

あと普段はアニメ声を当ててますが、今回は、編集する時間がなかったので佐々木の肉声でお届けします(^^; 聞き取りにくい箇所もあるかと思いますがご勘弁を〜。

ちなみに……

方法が分かったのでぼくも着メロ設定したのですが、そのことをすっかり忘れた数日後、iPhoneから突然アニソンが流れ初めて焦りました(^^;

まぁ自分で、キャッキャウフフなアニソンを着メロとして設定したからなのですが(^^;、よく考えたら、屋外でも流れる可能性があることを失念しておりまして。

いえもちろん、アニソンは素晴らしい文化だと思いますし自分も大好きですが……でもまぁ、明らかにアニメ声でキャッキャウフフな楽曲だとね……ほんとすごく好きだけど、人様の前で流すにはちょっとね……?

着メロ設定には、誰が聞いてもクールな楽曲のほうがいいかもしれませんね(^^;

 

感謝御礼!

ということで、思いのほか長文になりましたが、最後までお読み頂き誠にありがとうございました!!

2018年も、こんな感じのオフ会を、最少でも年2回は開催したいと考えておりますので、iPhone/iPadでお困りのことがある場合や、いろんな情報を共有されたい方は、ぜひお気軽にご参加くださいませ(><)b

ではでは、今後ともiPadファンをよろしくお願い致します(^^)